カテゴリー : 野球


ベンチ外主将が先制打も惜敗 東洋大姫路夏へ誓い

第98回選抜高校野球大会で東洋大姫路は花咲徳栄に2-3で逆転負け。昨夏までベンチ外だった松本太翔主将が均衡を破る適時二塁打を放つも、チームは八回に逆転を許した。主将は「絶対に成長して帰ってくる」と夏への決意を語った。

中日高橋宏オープン戦初登板4回2失点、桜井好投 (21.03.2026)

中日ドラゴンズの高橋宏投手がオープン戦に初登板し、4回を2失点でマウンドを降りた。先発の桜井投手は5回を無失点に抑える好投を見せ、チームの新戦力サノー選手がソロホームランを放つなど、攻守にわたる活躍が注目された。

巨人3-0楽天、キャベッジ先頭打者本塁打で勝利 (21.03.2026)

プロ野球オープン戦で読売ジャイアンツが東北楽天ゴールデンイーグルスを3-0で破った。巨人は1回表にキャベッジの先頭打者本塁打で先制し、6回には追加点を挙げて堅守で逃げ切った。先発ハワードが好投し、泉ら継投陣も無失点に抑えた。

専大松戸の小さな応援団長、甲子園で声援

選抜高校野球3日目、専大松戸のアルプススタンドで小学2年生の落合晴塁君が吹奏楽部や応援団と共に選手たちを応援。父は同校OBで、生後4か月から試合を見てきた晴塁君は、3年ぶりの春の甲子園を喜んだ。

高知農・山下投手、父の応援で力 PL学園と戦った父の経験

選抜高校野球3日目、高知農の山下蒼生投手がマウンドに立つ姿を、元高校球児の父・真二さんがアルプス席から見守った。真二さんは1983年夏の甲子園で桑田・清原のPL学園と対戦した経験を持ち、息子に「めいっぱい楽しんで」とエールを送った。

選抜高校野球、九国大付・楠城監督が無駄点防止を重視

第98回選抜高校野球大会で九州国際大付は22日に神戸国際大付と対戦。楠城祐介監督は無駄な点をあげないことに重点を置く戦略を語り、青木尚龍監督は強力打線への対抗を誓った。両校の監督が初戦への意気込みを明かす。

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