カテゴリー : 野球
ミラノ五輪銀の長谷川帝勝が始球式 ソフトバンク戦で
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子銀メダリストの長谷川帝勝が2日、ソフトバンク-楽天戦で初の始球式を務めた。大観衆の前で緊張したが貴重な経験と笑顔。五輪後は多忙ながら充実した日々を送っている。
八王子地域合同学園祭10日開催、15大学47団体参加
東京都八王子市で10日、地域の大学など15校47団体が参加する合同学園祭「学生天国」が開催。ステージでは学生との交流体験会も初めて実施され、学生のパフォーマンスを楽しめる。
巨人・田中将が今季3勝目、阪神戦で粘投
巨人の田中将投手が阪神戦で5回1/3を3失点に抑え、今季3勝目を挙げた。打線は平山の先制2点打とダルベックの3ランで序盤に5点を奪い、守り勝った。阪神は村上が序盤に崩れ、打線は11残塁と不振。
最下位浦安、首位埼玉を破る大金星 ラグビーリーグワン
ラグビーNTTリーグワン1部第17節で、最下位の浦安が首位の埼玉に27-24で勝利。浦安は前半リードも後半一時逆転されるが、終了間際に逆転トライを挙げ4勝目。埼玉は15勝2敗。
西武・佐藤爽がプロ初登板初勝利、7回9K無失点
西武の佐藤爽投手がプロ初登板で7回9奪三振、2安打無失点の好投で初勝利。打線は今季最多20安打でネビンが先制二塁打と1号ソロを放つなど、ロッテに10-0で大勝した。
WBC、井上尚弥―中谷潤人戦の勝者に特別リング
WBCは5月1日、井上尚弥と中谷潤人の対戦勝者に贈る特別リングを公開。573個のダイヤモンドを使用し、桜や東京ドームをモチーフにした1600万円相当の特注品。過去にはクロフォードのみが受領。
八村塁、河村勇輝らバスケ男子代表候補53人 17歳白谷も
日本バスケットボール協会は1日、今夏の男子日本代表候補53人を発表。NBAレーカーズの八村塁やブルズの河村勇輝に加え、福岡大大濠高の17歳白谷柱誠ジャックも選ばれた。7月のW杯アジア予選中国戦・韓国戦へ向け、メンバーが選出される。
稽古総見で霧島まずまず、大の里は相撲取らず
大相撲夏場所を前に横綱審議委員会による稽古総見が国技館で一般公開され、大関復帰の霧島は豊昇龍らと14番取ってまずまずの内容。横綱大の里は左肩痛で申し合いに不参加。
井上尚弥、中谷潤人が前日計量パス 東京ドーム世界戦クリア
ボクシングのダブル世界戦(東京ドーム)の前日計量が1日、都内で行われ、井上尚弥、中谷潤人、井上拓真、井岡一翔の4選手全員がリミットをクリア。井上尚と中谷は無敗対決、井上拓と井岡は技巧派対決に注目。
錦織圭、俊敏性と華やかさを武器に世界と戦う
錦織圭選手は体格に恵まれなかったが、強烈なリターンと俊敏なフットワークで世界のトップと戦い、全米オープン準優勝などの偉業を達成。華やかなプレースタイルと負担の大きいスタイルでキャリア終盤は怪我に苦しんだ。
錦織圭引退へ、遊び心と勝負強さの軌跡
日本男子テニスの記録を塗り替えた錦織圭が現役引退を決断。ランキング464位まで落ち込み、4大大会出場も叶わぬ中、遊び心あふれるプレーと勝負強さでファンを魅了した16年のキャリアに幕。
三浦璃来さん、園遊会でのロケット柄帯と振り袖が話題
ミラノ五輪フィギュア金メダリストの三浦璃来さんが春の園遊会で着用したロケット柄の帯と宮中風景の振り袖が話題。神戸の老舗着物店が製作した唯一無二の装い。
中日、2カードぶり負け越し メヒア早め起用も実らず
中日はDeNAに敗れ2連敗、2カードぶりの負け越し。先発マラーが七回途中4失点で今季2敗目。メヒアが勝ち越し打を許すなど投手陣が踏ん張れず。打線は細川の本塁打などで追い付くも及ばず。
日本ハム、延長十一回に野村が決勝打 西武は援護できず
日本ハムが逆転勝ち。0-2の八回に田宮の適時打と郡司の犠飛で追い付き、延長十一回に野村の適時打で勝ち越した。柳川が今季初勝利、島本が2019年以来のセーブ。西武は好投の隅田を援護できなかった。


