横綱豊昇龍が休場、夏場所は横綱不在に 初日負傷で右太もも裏痛める
横綱豊昇龍が休場、夏場所は横綱不在に

大相撲夏場所(東京・国技館)2日目の11日、横綱豊昇龍が休場を届け出た。初日の取組で右太もも裏を負傷したためで、既に左肩を痛めている大の里が初日から休場していることから、今場所は横綱が不在となった。

負傷の経緯

豊昇龍は初日、小結高安戦で敗れた際に右太もも裏を負傷。付け人の肩を借りながら花道を引き揚げ、車いすで国技館内の診療所へ運ばれた。傷病の程度は明らかにされていないが、休場を余儀なくされた。

横綱不在の影響

横綱不在の場所は、ファンや関係者にとって大きな関心事となっている。大の里も初日から休場しており、両横綱が揃わない状況での場所運びが注目される。これにより、他の力士たちの活躍が期待される一方、横綱の存在感が薄れることは避けられない。

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今後の展望

豊昇龍の復帰時期は未定だが、早期の回復が望まれる。大相撲界では、横綱の不在が長引くことで、番付や興行に与える影響も懸念されている。今後の動向に注目が集まる。

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