キュラソー・サッカー連盟は18日、2026年に北中米3カ国で共催されるワールドカップ(W杯)に初出場するチームのメンバー26人を発表した。MFのL・バクナ(ウードゥル)らが選出された。
W杯初挑戦のキュラソー代表
キュラソーはカリブ海の島国で、今回がW杯初出場となる。1次リーグはE組に組み分けられ、ドイツ、エクアドル、コートジボワールの強豪と対戦する。厳しいグループだが、チームは一丸となって挑む。
選出された主な選手
MF L・バクナは中盤の要として期待される。他にも、DFやFWを含むバランスの取れたメンバー構成となっている。連盟は「全員が国の誇りを胸に戦う」とコメントした。
キュラソーは近年、サッカー力が向上しており、予選を勝ち抜いて本大会の切符を掴んだ。今後の活躍が注目される。



