中部運動記者クラブが2025年度最優秀賞を発表 山本柚月選手が栄誉に輝く
中部運動記者クラブサッカー分科会は、2026年3月27日、2025年度の最優秀賞に日本代表フォワードの山本柚月選手(23歳)を選出したと正式に発表しました。この栄誉ある賞は、同選手が昨シーズンに日テレ東京Vでプレーし、WEリーグの最優秀選手(MVP)に輝いた卓越した活躍が高く評価された結果です。
地元・岐阜県美濃加茂市出身のスター選手
山本選手は岐阜県美濃加茂市の出身であり、地元の誇りとして多くのファンから支持されています。受賞に際して、山本選手は喜びのコメントを寄せました。「地元の家族やファンの皆様に、私が活躍しているというニュースをお届けできることが、何よりも嬉しく思います。新たな挑戦を心から楽しみにしています。米国からも、また良いニュースを届けられるよう、精一杯頑張ります」と語り、感謝の意と今後の決意を表明しました。
米国NWSLへの移籍が新たなステージに
さらに、山本選手は2026年3月19日に、米国女子プロリーグ(NWSL)のコロラド州デンバーを本拠地とするサミットへの移籍が発表されています。この移籍は、国際舞台でのさらなる成長と活躍が期待される大きな転機です。中部運動記者クラブの選出は、国内での輝かしい実績に加え、海外での新たな挑戦への期待も込められたものと言えるでしょう。
同クラブの関係者は、山本選手の受賞について、「彼女の昨シーズンのパフォーマンスは、日本サッカー界に大きな刺激を与えました。米国での成功を願い、今後も応援していきたい」とコメントしています。この受賞は、山本選手のキャリアにおける重要なマイルストーンとなり、今後の活躍への弾みとなることが期待されています。



