カボベルデ・サッカー連盟は18日、同国史上初となるワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会へ向けた代表メンバー26人を正式に発表した。攻撃陣ではFWリブラメント(カザピア)をはじめ、実力派選手が名を連ねている。
初の大舞台へ
カボベルデは今大会が初出場となる。アフリカ予選を勝ち抜き、歴史的な切符を手にした。チームは1次リーグH組に組み込まれており、強豪スペイン、ウルグアイ、そしてサウジアラビアと対戦する厳しいグループとなっている。
注目選手
リブラメントは国内リーグで活躍し、得点力が期待される。また、中盤を司るベテラン選手や守備陣も充実しており、連携が鍵となる。監督は「全員が一丸となり、カボベルデの誇りを胸に戦う」とコメントしている。
W杯は6月に開幕し、カボベルデは初戦でスペインと対戦する予定。世界の舞台でどのような戦いを見せるか、注目が集まる。



