コンゴ・サッカー連盟は18日、2026年に北中米3カ国で共催されるワールドカップ(W杯)本大会に臨む代表メンバー26人を正式に発表した。守備の要であるDFワンビサカ(ウェストハム)や攻撃陣のFWウィサ(ニューカッスル)らが名を連ねている。
74年大会以来のW杯出場
コンゴ民主共和国(旧ザイール)にとって、今回のW杯出場は1974年の西ドイツ大会以来、実に52年ぶり2度目の切符となる。前回出場時はグループリーグで敗退したが、今回のチームは新たな歴史を刻むことを目指している。
1次リーグK組の対戦相手
1次リーグK組では、欧州の強豪ポルトガル、南米の実力派コロンビア、そしてアジアから台頭するウズベキスタンと対戦する。厳しい戦いが予想されるが、コンゴ代表は粘り強い守備と快速攻撃で勝機を探る。
なお、代表メンバーの詳細や今後の調整試合の予定については、コンゴ・サッカー連盟の公式発表を待ちたい。



