クロアチア代表、W杯へモドリッチら選出 40歳で5度目の大舞台
クロアチア代表、W杯へモドリッチら選出 40歳で5度目

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むクロアチア代表メンバー26人が18日に発表され、5度目の本大会出場となる40歳のMFルカ・モドリッチ(ACミラン)やDFヨシュコ・グバルディオル(マンチェスター・シティー)らが選出された。

モドリッチ、40歳で5度目のW杯

モドリッチは2006年のドイツ大会でW杯デビューし、今回で5度目の出場。2018年ロシア大会ではチームを準優勝に導き、自身は大会MVPを受賞。前回2022年カタール大会では3位入賞に貢献した。今季はACミランでプレーし、経験豊富なミッドフィルダーとしてチームを牽引する。

クロアチア、4大会連続7度目の出場

クロアチアは4大会連続7度目のW杯出場。前回カタール大会では決勝トーナメント1回戦で日本にPK戦の末勝利し、準々決勝でブラジルを破るなど健闘。最終的に3位に入賞した。

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グループLの対戦相手

今大会は1次リーグL組でイングランド、パナマ、ガーナと対戦する。初戦は強豪イングランドとの一戦が予定されており、注目が集まる。

代表メンバーにはモドリッチ、グバルディオルのほか、マテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティー)、イヴァン・ペリシッチ(ハイデュク・スプリト)など経験豊富な選手が名を連ねている。

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