長友佑都が右脚負傷で担架退場、W杯代表入りに懸念広がる
長友佑都が右脚負傷で担架退場、W杯代表に懸念 (14.03.2026)

長友佑都が右脚負傷で担架退場、W杯代表入りに懸念広がる

J1百年構想リーグのFC東京対水戸戦が14日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われ、FC東京のDF長友佑都(39)が右脚を痛めて前半22分に交代し、担架で退場した。試合後の記者会見で、松橋力蔵監督はけがの詳細を把握できていないとしながらも、長友の回復への意欲を明らかにした。

試合中の負傷と退場の経緯

長友はこの試合に先発出場し、ピッチ中央で相手のクリアボールに対応。GKへバックパスをした直後に自ら座り込み、右脚に痛みを訴えた。チームスタッフの手当てを受けた後、担架でピッチを退場し、前半22分で交代を余儀なくされた。試合はFC東京が勝利したが、長友の負傷がチームに影を落とした。

監督のコメントと回復への期待

松橋監督は記者会見で、けがの詳細についてはまだ不明としながらも、「長友選手は『すぐに治します』と言っていた」と説明。選手の前向きな姿勢を強調し、早期回復を期待する意向を示した。また、今後の診断結果を待ち、チームとしてサポートしていく方針を明らかにした。

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W杯代表入りへの影響と日本代表の動向

長友は6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本代表として単独最多となる5度目のメンバー入りを目指している。日本代表は今月下旬に英国遠征を控えており、森保一監督は柏―町田戦視察後の取材で、「すごくいいコンディションでプレーしているなと思っていた。状況は分からないが、けがが軽いことを願っている」とコメント。代表チームとしても長友の回復を注視している。

この負傷が、長友のW杯代表選出にどのような影響を与えるかは不透明だが、経験豊富な選手としての存在感は大きく、早期の復帰が期待される。FC東京と日本代表の双方で、今後の経過観察が続けられる見込みだ。

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