J2・J3百年構想リーグ第14節が6日に行われ、東B組のJ2いわきFCはアウェーのNACK5スタジアム大宮でJ2大宮と対戦し、2-3で敗れた。通算成績は10勝5敗で10チーム中2位を維持している。
試合の経過
試合は前半14分、大宮に先制点を許したいわきだったが、前半24分にDF遠藤がヘディングで同点ゴールを決める。しかし、その後も大宮の猛攻を受け、後半に入ると失点が続いた。後半35分にはMF山中が左足シュートで2点目を奪い、一時は追い上げたものの、終盤に追加点を許し、反撃が遅れた。
守備の課題
いわきは大宮に18本のシュートを浴び、守備陣が崩壊。前半から圧力を受け続け、3失点を喫した。この敗戦により、守備面の課題が浮き彫りとなった。
次戦の展望
次戦、いわきは9日にホームのハワイアンズスタジアムいわき(いわき市)でJ2甲府と対戦する。試合開始は午後2時を予定。この試合で立て直しを図りたい。



