欧州CLプレーオフ開幕、王者パリSGが逆転勝利で先勝
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、決勝トーナメント進出を懸けたホームアンドアウェー方式のプレーオフ第1戦が各地で行われ、昨季王者のパリ・サンジェルマン(フランス)がアウェーでモナコ(フランス)に3-2で逆転勝ちを収めた。試合ではドゥエ選手が2得点を挙げる活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。
レアル・マドリードも敵地で勝利、決勝T進出に優位
スペインの強豪レアル・マドリードは、敵地でベンフィカ(ポルトガル)と対戦。後半にビニシウス選手が均衡を破る貴重な1点を挙げ、1-0で勝利を収めた。この結果、レアルは第2戦を前に優位な立場を築き、決勝トーナメント進出に大きく前進した。
ドルトムントとガラタサライも快勝、プレーオフは熱戦続く
ドイツのドルトムントは、アタランタ(イタリア)を2-0で下し、安定した守備と攻撃で勝利を確実なものとした。一方、トルコのガラタサライはユベントス(イタリア)に5-2と大量得点で圧勝し、第2戦に向けて大きなアドバンテージを獲得した。
これらの結果、欧州CLプレーオフは各チームが熾烈な戦いを繰り広げており、第2戦での逆転劇やさらなる熱戦が期待される。特にパリSGとレアル・マドリードは、昨季の実績を背景に優勝候補としての存在感を示し、今後の展開が注目されている。



