欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント開幕、レアル・マドリードが圧勝
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦が11日、各地で行われ、4試合が実施された。スペインの名門レアル・マドリードはホームでイングランドの強豪マンチェスター・シティーを3-0で快勝し、優位に立った。
バルベルデが前半だけでハットトリック達成
レアル・マドリードの攻撃の中心となったのは、ウルグアイ代表のフェデリコ・バルベルデである。彼は前半だけで見事なハットトリックを達成し、チームの勝利に大きく貢献した。この活躍により、レアルは第2戦を有利な状況で迎えることとなった。
守田英正はスポルティングで途中出場
一方、ポルトガルのスポルティングに所属する日本代表MFの守田英正は、ノルウェーのボデグリムト戦に後半18分から途中出場した。しかし、スポルティングは0-3で敗れ、苦しいスタートを切ることになった。守田の出場時間は限られたものの、今後の試合での活躍が期待される。
その他の試合結果
昨季王者のフランス代表パリ・サンジェルマン(PSG)は、イングランドのチェルシーを5-2で破り、強さを見せつけた。また、イングランドのアーセナルとドイツのレーバークーゼンは1-1で引き分け、第2戦への行方が注目される。
今シーズンの欧州CLは、各国の強豪チームが激突する中、早くも白熱した展開を見せている。今後も目が離せない戦いが続きそうだ。



