日本代表、英国で始動 前田大然がスコットランド戦に意欲 冨安健洋は負傷で離脱
日本代表英国始動 前田大然意欲 冨安健洋離脱

日本代表、英国グラスゴーで練習開始 スコットランド戦へ気持ち高ぶる

サッカー日本代表は、2026年3月24日(日本時間25日)、英国グラスゴー近郊で国際親善試合に向けた練習を始めました。28日(同29日)のスコットランド戦、31日(同4月1日)のイングランド戦に備え、初日はパス回しなど軽めのメニューで体を動かし、調整を進めています。

前田大然、スコットランドでの一戦に「すごく幸せ」と特別な思い

スコットランド戦に向け、特に気持ちを高ぶらせているのが前田大然選手(セルティック)です。2022年からプレーするスコットランドでの試合について、前田選手は「僕が代表にいる間に試合ができ、すごく幸せ」と特別な思いを口にしました。日本代表では、久保建英選手(レアル・ソシエダード)や南野拓実選手(モナコ)ら攻撃陣にケガ人が続出しており、初招集の塩貝健太選手(ウォルフスブルク)ら若手も選ばれていますが、経験豊富な前田選手にかかる期待は大きいです。ワールドカップ出場チームとの連戦に向け、前田選手は「チームとしてしっかり戦い、いい結果で終わりたい」と意気込みを語りました。

冨安健洋が負傷で離脱 追加招集は予定せず

一方、日本サッカー協会は24日、日本代表に選出されていたDF冨安健洋選手(アヤックス)が、ケガのため離脱すると発表しました。追加招集はしない予定です。冨安選手は今回、約1年9か月ぶりに代表メンバーに名を連ねましたが、22日のオランダ1部リーグ戦で右脚を気にするしぐさを見せ、途中交代していました。この離脱は、チームの守備陣に影響を与える可能性があり、今後の戦略に注目が集まります。

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日本代表は、攻撃陣のケガ人問題や守備の不安を抱えつつ、英国での2試合に臨みます。前田選手を中心とした攻撃と、若手選手の活躍が鍵となりそうです。チーム全体として、国際舞台で良い結果を残すことを目指しています。

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