町田ゼルビア、堅守で柏レイソルを完封 リーグ戦初の無失点勝利で勝ち点12に
町田ゼルビア、堅守で柏を完封 初の無失点勝利

町田ゼルビア、堅守で柏レイソルを完封 リーグ戦初の無失点勝利を飾る

2026年3月14日、明治安田J1百年構想リーグ第6節が三協フロンテア柏スタジアムなどで開催され、町田ゼルビアが柏レイソルに1-0で勝利した。この勝利により、町田は勝ち点を12に伸ばし、リーグ戦では5試合目で初めて無失点での勝利を達成した。

堅固な守備で相手の攻撃を封じ込める

試合は、町田が前半に先制ゴールを決め、その後は堅守で柏の攻撃を徹底的に封じ込める展開となった。町田の選手たちは全員が自陣に引き、選手間の距離を縮めるポジショニングで、柏の危険なパスを通させなかった。特に、パス回しからゴール前に進入するのが得意な柏に対して、ほとんどチャンスを与えずに守り切った。

主将の昌子源は試合後、「勝負を決める相手の縦パスは多くなかった」と振り返り、チームの守備の堅さを強調した。これまでリーグ戦では失点する場面が目立っていたが、この試合ではアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)から中3日という連戦の疲れも感じさせず、最後まで隙を見せなかった。

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リーグ全体の戦況

同日の他の試合では、首位の鹿島アントラーズが川崎フロンターレに1-0で勝利し、5連勝で勝ち点16を記録した。西地区では、ヴィッセル神戸が名古屋グランパスに3-0で勝利し、サンフレッチェ広島はガンバ大阪を2-0で破った。神戸、広島、ガンバ大阪は勝ち点11で並んでいる。

町田ゼルビアのこの勝利は、チームが掲げる「1-0での完勝」という理想を体現したものとなった。堅守を武器に、今後のリーグ戦でも上位争いに加わる可能性を示す結果と言えるだろう。

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