三笘薫が左太もも裏負傷で途中交代、ブライトン戦で痛恨のアクシデント
三笘薫が左太もも裏負傷で途中交代

イングランド・プレミアリーグで9日、ブライトンの日本代表MF三笘薫がホームのウルバーハンプトン戦で後半途中に負傷交代した。左太もも裏付近を痛めたとみられ、詳細な検査結果が待たれる。

試合の経過とアクシデント

三笘は先発出場し、左サイドから積極的に仕掛けていたが、後半開始から数分が経過したところで突然ピッチに座り込み、自ら交代を要求。チームスタッフの介添えを受けながらベンチに下がり、そのままロッカールームへと向かった。ブライトンはこの試合を2-1で勝利したが、三笘の離脱はチームにとって大きな痛手となる。

今後の影響と見通し

三笘は今季ここまでリーグ戦でチームトップのゴールとアシストを記録するなど、攻撃の核として活躍。左太もも裏の負傷はハムストリング関連の可能性が高く、軽症なら数週間の離脱で済むが、重症化すればシーズン終了のリスクもある。日本代表としても重要な選手であり、6月に予定される国際親善試合への影響が懸念される。

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ブライトンは公式発表を待つとしているが、地元メディアは「三笘の離脱はチームにとって大きな打撃」と報じている。今後の検査結果と回復状況が注目される。

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