三浦知良、59歳の誕生日に笑顔で活躍誓う 福島での新たな夢を語る
三浦知良59歳誕生日 福島で活躍誓い新たな夢語る (27.02.2026)

三浦知良、59歳の誕生日に福島で活躍を誓う

サッカー元日本代表FWで、愛称「カズ」として親しまれるJ3福島ユナイテッドFCの三浦知良は、2月26日に59歳の誕生日を迎えた。福島市で報道陣の取材に応じた三浦は、59本の赤いバラの花束や似顔絵が描かれたケーキを贈られ、「まさかもらえると思っていなかったので。本当に幸せ」と笑顔を浮かべ、感謝の気持ちを表した。

福島でのプレーに込めた思い

3月で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年の節目を迎える中、三浦は福島でのプレーを選択した理由について語った。「新しい夢のあるゴールを挙げることができたらいい。そのために努力していきたい」と前向きな姿勢を示し、復興への貢献を目指す決意を強調した。

Jリーグ最年長出場記録を更新

今月7日のJリーグ特別大会「J2・J3百年構想リーグ」開幕節では、先発出場して前半20分までプレーし、自身のJリーグ公式戦最年長出場記録を58歳11カ月12日に更新した。三浦は「記録のためだけにやっているわけではなく、活躍して勝ちたいと思っている。自分自身に期待し、しっかりしたトレーニングをしていきたい」と語り、現役としての意欲を改めて示した。

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還暦を控え、現役継続への思い

1年後には還暦を迎える三浦に、いつまで現役を続けたいかと問われると、「毎日毎日(が大事)なので。先のことまで考えていないし、考えられない」と回答。次戦となる2月28日のJ2磐田戦(地元静岡県で開催)に向けて、「いい準備ができている」と自信をのぞかせ、試合への意気込みを語った。

大ベテランとしての経験を活かし、福島ユナイテッドFCでの活躍が期待される三浦知良。今後もサッカー界に新たな歴史を刻み続けることが期待されている。

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