なでしこジャパン、アジア杯へ26人選出 長谷川&熊谷ら海外組も招集
なでしこジャパン、アジア杯へ26人選出 長谷川ら海外組も

なでしこジャパン、アジア杯へ26人選出 長谷川&熊谷ら海外組も招集

日本サッカー協会は12日、来年の女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねる女子アジア・カップ(2026年3月1日開幕・オーストラリア)に臨む日本代表「なでしこジャパン」の代表メンバー26人を正式に発表しました。この選出には、海外で活躍する長谷川唯選手(マンチェスター・シティー)や熊谷紗希選手(ロンドン・シティー)らが含まれており、強力な布陣で大会に挑む姿勢が鮮明となりました。

ニールセン監督、初の主要大会で優勝に焦点

2024年12月に就任したニールセン監督にとって、今回のアジア杯は初めての主要国際大会となります。東京都内で行われた記者会見で、監督は「非常に楽しみにしている。チーム全体が優勝することに焦点を当てて準備を進めている」と意気込みを語りました。日本はこの大会で、2大会ぶり3度目の優勝を果たすとともに、W杯への10大会連続出場を確実なものとすることを最大の目標としています。

アジア杯の戦い方とグループステージの対戦相手

女子アジア・カップには、全部で12チームが参加し、3つのグループに分かれて1次リーグが行われます。日本はC組に位置づけられており、台湾、インド、ベトナムとの対戦が予定されています。各試合での勝利を積み重ね、確実に決勝トーナメントへ進出することが求められるでしょう。

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今回選出された26人のメンバーは、国内リーグで活躍する選手に加え、海外クラブで経験を積んだ選手たちも含まれており、多様な戦術と高い技術力を発揮できることが期待されます。なでしこジャパンは、このアジア杯を通じて、チームの結束力を高め、来るW杯予選へ向けた足固めを図ることになります。

サッカーファンやスポーツ関係者からは、この選出に対して大きな関心が寄せられており、今後のチームの動向に注目が集まっています。日本サッカー協会は、選手たちの健康管理やコンディション調整に万全を期し、最高のパフォーマンスを引き出すためのサポートを続けていく方針です。

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