スノーボード金メダリスト深田茉莉、バンテリンドームで始球式に挑戦
スノーボード金メダリスト深田茉莉が始球式

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉選手(トヨタ自動車、愛知県みよし市出身)が22日、バンテリンドームナゴヤで行われたプロ野球中日―広島戦のセレモニアルピッチを務めました。

背番号11で登場

深田選手は誕生日の1月1日にちなんだ背番号「11」の中日ユニホームで登場。マウンドから投げたボールは、チームマスコットのドアラが立つ右打席の後方にそれました。投球後、深田選手は「五輪と同じくらい緊張した。うまく投げられず悔しい」と笑顔で語りました。

冬季五輪最年少金メダリスト

19歳の深田選手は、冬季五輪で日本女子最年少の金メダリストとなりました。2030年の次回大会に向けて、「今年の五輪でビッグエアは9位だったので、スロープスタイルと両方でメダルを取れるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

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地元愛知での凱旋

愛知県出身の深田選手にとって、地元での始球式は特別な機会となりました。観客からは大きな拍手が送られ、五輪の活躍を称えました。

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