ラグビー日本代表の竹内柊平選手が宮崎市アンバサダーに任命される
宮崎市は、市出身でラグビー日本代表として活躍する竹内柊平選手(28歳)を「市アンバサダー」に委嘱しました。この委嘱は、市の認知度向上と地元の魅力を国内外に発信することを目的としており、竹内選手の卓越した競技実績と地元愛が高く評価された結果です。
地元への深い感謝と今後の決意
委嘱式は2月13日に市役所で行われ、清山知憲市長から竹内選手に委嘱状が手渡されました。竹内選手は、宮崎工業高校と九州共立大学を卒業し、現在はリーグワン1部の東京サントリーサンゴリアスに所属しています。式典で竹内選手は、「宮崎の豊かな自然、おいしい食事、そして温かい人々の支えがあってこそ、今の自分がある」と述べ、地元への感謝の念を強調しました。さらに、「市民の皆さんの期待に応えられるよう、支えとなるプレーを続けていきたい」と、今後の活躍への決意を語りました。
アンバサダーとしての役割と地元での活躍
宮崎市アンバサダーとして、竹内選手は市のプロモーション活動に携わり、観光や文化の魅力を広く伝えることが期待されています。この委嘱は、地元出身のアスリートが地域振興に貢献する好事例として注目を集めています。また、竹内選手が所属する東京サントリーサンゴリアスは、2月14日に都城市のクロキリスタジアムで行われたリーグワン1部第8節交流戦で、浦安D-Rocksを41-19で破り、勝利を収めました。この試合は、地元ファンにとって竹内選手の活躍を間近で見られる貴重な機会となりました。
竹内選手のアンバサダー就任は、宮崎市にとってスポーツを通じた地域活性化の一環であり、今後の活動に大きな期待が寄せられています。市民からは、「地元の英雄が市を代表してくれるのは誇らしい」といった声が上がっており、竹内選手の活躍がさらに宮崎の知名度向上に繋がることが期待されます。



