巨人の則本昂大投手が2日、東京ドームで行われたオリックス戦に先発し、移籍後初勝利を挙げた。六回途中まで5安打2失点と粘りの投球を披露し、先発での白星は実に3シーズンぶりとなった。
試合展開
試合は0-1で迎えた二回裏、巨人打線が反撃。キャベッジ選手が10号2ランホームランを放ち、逆転に成功した。さらに五回には松本選手の二塁打で追加点を挙げ、リードを広げた。
則本の投球内容
則本は初回から安定したピッチングを展開。最速152キロの直球を軸に、スライダーやカーブを交えながらオリックス打線を翻弄した。六回に2点を失ったものの、後続を断ち切り、勝利投手の権利を得た。
この勝利で、オリックスの巨人戦連勝は6でストップ。巨人は連敗を脱し、チームの勢いを取り戻す一戦となった。
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