全仏テニス第10日、アンドレエワが準決勝進出 コスチュクも4強入り
全仏テニス第10日、アンドレエワが準決勝進出

アンドレエワがストレート勝ちで準決勝へ

テニスの全仏オープン第10日は2日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準々決勝で第8シードのミラ・アンドレエワ(ロシア出身、19歳)が第18シードのソラナ・チルステア(ルーマニア)を6-0、6-3のストレートで破り、2年ぶりに準決勝進出を決めました。アンドレエワは第1セットを完璧なプレーで奪うと、第2セットもリードを守り切り、約1時間の試合で圧勝しました。

コスチュクがウクライナ対決を制す

第15シードのマルタ・コスチュクは、第7シードのエリナ・スビトリナとのウクライナ勢同士の対決を6-3、2-6、6-2のフルセットで制し、四大大会で初めてベスト4に進出しました。コスチュクは第1セットを先取するも、第2セットでスビトリナに奪い返されましたが、最終セットで力を見せつけました。

準決勝では、アンドレエワとコスチュクがそれぞれ異なる相手と対戦します。全仏オープンは残り試合も注目が集まります。

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