松山英樹、全米プロゴルフ初日へ最終調整 久常涼らも準備万端
松山英樹、全米プロゴルフ初日へ最終調整 久常涼らも準備

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権が14日、米ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGCで開幕する。13日は日本勢がコースで最終調整を行い、本番に向けて準備を整えた。

松山英樹、メジャー2勝目へ意欲

14度目の出場となる松山英樹は、練習場でパットやショット、アプローチに集中。2021年のマスターズ以来となるメジャー2勝目を狙う。松山は「コースは難しいが、自分のゴルフを貫きたい」と語り、調整に余念がなかった。

久常涼、3年連続決勝進出へ

初出場から3年連続となる決勝ラウンド進出を目指す久常涼は、前半の9ホールをラウンド。グリーンの状態を念入りにチェックし、「グリーンが非常に難しいが、そこを攻略できれば上位進出のチャンスはある」とコメント。意気込みを見せた。

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比嘉一貴、金子駆大も準備万端

2度目の出場となる比嘉一貴と、初出場の金子駆大もコースを回り、ショットの感覚を確認。金子は「緊張しているが、自分のプレーをしたい」と語った。

大会概要

全米プロ選手権は、メジャーの中でも特に難易度が高いと言われる大会。今年の会場アロニミンクGCは、1912年開場の名門コースで、全米オープンなども開催された歴史あるリンクス風のコース。選手たちの戦略が試される。

日本勢の活躍に期待がかかる中、松山のメジャー2勝目、久常の連続決勝進出、そして比嘉と金子の上位入賞が注目される。

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