松山英樹、全米プロ前に慎重な姿勢 練習ラウンドで感触確認
松山英樹、全米プロ前に慎重な姿勢

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権が14日に開幕する。2度目のメジャー制覇を目指す松山英樹は12日、会場のペンシルベニア州ニュータウンスクエアにあるアロニミンクGCで練習ラウンドを実施し、「調子が悪いのでパープレーぐらいでいいんじゃないか」と慎重な姿勢を見せた。

練習ラウンドの詳細

松山は久常涼とともに10番から9ホールを回り、ラフやグリーンの感触を確かめた。前週のトゥルーイスト選手権では71位に沈むなど、直近2試合で苦戦している。スイング調整中であることを明かし、「少しずつ状態は良くなっているが、まだ戦えるレベルではない」と現状を分析した。

松山の目標と課題

松山は2021年のマスターズで日本人初のメジャー制覇を達成。今回の全米プロで2勝目を狙うが、現在のコンディションは万全ではない。コースの特徴を把握し、戦略的なプレーが求められる。

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