米女子ゴルフHSBC最終日、竹田麗央と岩井明愛が通算7アンダーで8位入賞
米女子ゴルフツアーのHSBC女子世界選手権は、3月1日にシンガポールのセントーサゴルフクラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、日本勢の竹田麗央と岩井明愛がともに通算7アンダー、281で8位に入りました。これが日本選手の最高順位となりました。
最終ラウンドの詳細と日本勢の活躍
最終ラウンドでは、竹田麗央が71、岩井明愛が68で回り、両選手が安定したプレーを見せました。竹田は3番ホールでティーショットを放つなど、攻撃的な姿勢を貫きましたが、通算7アンダーで8位に落ち着きました。岩井は68と好スコアをマークし、竹田と並んで8位タイとなりました。
他の日本選手の結果は以下の通りです。
- 山下美夢有:通算6アンダーで10位
- 古江彩佳、岩井千怜、西郷真央:通算4アンダーで21位タイ
- 勝みなみ:31位
- 馬場咲希:34位
- 吉田優利:47位
- 笹生優花:67位
優勝はオーストラリアのハナ・グリーン
大会の優勝者は、オーストラリアのハナ・グリーンで、通算14アンダー、274の好成績を収めました。これにより、彼女はツアー通算7勝目を達成し、賞金45万ドル(約7020万円)を獲得しました。グリーンの圧倒的なパフォーマンスが光る結果となりました。
今回の大会は、シンガポールのセントーサゴルフクラブで開催され、世界各国のトップ選手が集結しました。日本勢は複数の選手が上位に入り、国際舞台での存在感を示しましたが、優勝には届かず、今後の課題を残す形となりました。



