米男子ゴルフ バルスパー選手権第1日 久常涼と平田憲聖が71で47位タイ
米男子ゴルフのバルスパー選手権は19日、フロリダ州パームハーバーにあるイニスブルック・リゾート(パー71)で第1ラウンドが行われました。日本の久常涼と平田憲聖の両選手が71で回り、首位と7打差となる47位タイでスタートを切りました。
首位は韓国の任成宰が64でトップに立つ
第1ラウンドでは、韓国の任成宰選手が64をマークしてトップに立ちました。1打差の2位にはブラント・スネデカー(米国)がつけています。久常と平田はこのトップグループから7打差の位置に付ける結果となりました。
久常涼選手は16番ホールで力強いティーショットを放つなど、安定したプレーを見せましたが、バーディーチャンスを十分に活かし切れなかった面もありました。平田憲聖選手も同様に71で回り、首位争いへの巻き返しを期す内容です。
金谷拓実は73で81位と出遅れ
一方、金谷拓実選手は73で回り、81位と出遅れる形となりました。イニスブルック・リゾートの難コース攻略に苦しみ、スコアを伸ばすことができませんでした。今後のラウンドでの挽回が期待されます。
バルスパー選手権は米男子ゴルフツアーの重要な一戦として注目を集めており、今後のラウンドでは熾烈な順位争いが予想されます。久常と平田の両選手は、2日目以降のプレーで上位進出を目指すことになります。



