久常涼が首位発進、松山英樹34位 全米プロゴルフ第1日
久常涼が首位発進、松山英樹34位 全米プロゴルフ第1日

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は14日、米ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC(パー70)で第1ラウンドが行われ、久常涼が7バーディー、4ボギーの67をマークし、昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米国)ら6選手と並んで首位発進を果たした。

久常涼、安定したプレーで首位タイ

久常は序盤から積極的な攻めを見せ、前半で3バーディーを奪取。後半も4つのバーディーを追加し、4ボギーにまとめる安定感を発揮した。最終18番ではパーセーブし、トップタイでの初日終了となった。

松山英樹は34位、ビッグネームにも動き

メジャー2勝目を目指す松山英樹は2バーディー、2ボギーの70で回り、34位とまずまずの滑り出し。比嘉一貴は71で49位、金子駆大は73で93位と続いた。一方、マスターズ・トーナメントで2連覇を達成したロリー・マキロイ(英国)は74で105位と出遅れ、初日から波乱の展開となった。

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第2ラウンド以降の展望

久常は首位タイの好位置につけ、メジャー初優勝へ向けて好スタートを切った。シェフラーら強豪との競り合いが予想される中、松山の巻き返しにも注目が集まる。第2ラウンドは15日に行われる。

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