畑岡奈紗が首位発進、米女子ゴルフタイ大会で第1ラウンドを7アンダーでリード
畑岡奈紗が首位発進、米女子ゴルフタイ大会第1R

畑岡奈紗が首位発進、米女子ゴルフタイ大会で第1ラウンドを7アンダーでリード

2026年2月19日、タイ・パタヤ – 米女子ゴルフツアーのホンダLPGAタイ大会が19日、タイ・パタヤのサイアムカントリークラブ(パー72)で開幕し、第1ラウンドが行われた。日本のエース、畑岡奈紗が8バーディー、1ボギーの65ストロークで回り、地元タイのチャネッティー・ワンナーセンとともに7アンダーで首位に立った。この好スタートで、畑岡は今大会優勝に向けて強力なアピールを見せた。

日本人選手の成績と今大会の概要

他の日本人選手の成績は以下の通り。山下美夢有が68ストロークで16位タイスタート。岩井千怜、吉田優利、古江彩佳は69で26位タイ。馬場咲希と勝みなみは70の36位タイ。岩井明愛は71で44位、竹田麗央、宮田成華、吉田鈴は72で48位タイ、笹生優花は74で62位と出遅れた形となった。

今大会には72選手が出場しており、予選落ちがなく、4日間のフルラウンドで優勝を争う。タイの暑い気候と戦略的なコースレイアウトが選手たちの腕前を試す中、畑岡の首位発進は日本勢にとって大きな弾みとなる。

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畑岡のプレー分析と今後の展望

畑岡はこの日、安定したティーショットと正確なアプローチを武器に、8つのバーディーチャンスを確実にものにした。唯一のボギーは後半の難しいホールで記録したが、全体的にコンディションが良好で、メンタルの強さも光るラウンドだった。彼女は昨シーズンも好調を維持しており、今大会での優勝が期待される。

一方、地元タイのチャネッティー・ワンナーセンも同スコアで首位に並び、ホームコースアドバンテージを活かした。今後のラウンドでは、天候やコースコンディションの変化が鍵を握りそうだ。日本人選手たちは中盤以降の巻き返しを図り、上位進出を目指す。

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