久常涼が通算4アンダーで17位浮上、松山英樹は28位 米男子ゴルフ第2日
久常涼17位、松山英樹28位 米男子ゴルフ第2日

久常涼が通算4アンダーで17位に躍進、松山英樹は28位に位置 米男子ゴルフ第2日

2026年3月14日、米フロリダ州ポンテベドラビーチ 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は13日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、日本人選手の活躍が注目された。久常涼が5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算4アンダーの140で17位に浮上した。首位とは8打差となっている。

松山英樹は2アンダーで28位、金谷拓実も決勝ラウンド進出

松山英樹は72で回り、通算2アンダーの28位に位置した。金谷拓実も72を記録し、通算1オーバーの51位となり、決勝ラウンドへの進出を確実にした。日本人選手3名が上位に食い込む健闘を見せている。

首位はオーベリが通算12アンダーでトップ、シャウフェレが2位に続く

スウェーデンのルドビグ・オーベリが63をマークし、通算12アンダーの132でトップに立った。2打差の2位にはザンダー・シャウフェレ(米国)がつけており、首位争いは熾烈を極めている。オーベリの好調ぶりが際立つ展開となった。

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第2ラウンドでは、久常涼が笑顔でホールアウトする姿も見られ、調子の良さがうかがえる。今後のラウンドでのさらなる活躍が期待される。プレーヤーズ選手権は世界最高峰のトーナメントの一つであり、日本人選手の上位進出はファンにとって大きな励みとなっている。

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