新ゴルフ大会「ゴルフのミライ」11月に春日井で開催、名プロとアマ共演
新ゴルフ大会「ゴルフのミライ」11月に春日井で開催

新たなゴルフ大会「ゴルフのミライ」が秋に愛知で開催

往年の名プロゴルファーとアマチュア選手が一緒にプレーする新しいゴルフ大会が、2026年11月に愛知県春日井市で開催されることが決定しました。主催する中日新聞社が5月12日に発表しました。この大会は「CKDインビテーショナル ゴルフのミライ」と名付けられ、11月3日と4日の2日間、春日井カントリークラブで行われます。

発起人はツアー2勝の桑原克典プロ

発起人であり、ツアー通算2勝を挙げている桑原克典プロ(57歳、愛知県北名古屋市出身)は、「ベテランプロの技術や経験を、次世代の選手やアマチュアゴルファーが間近で学び、自身の成長につなげられる場を作りたい」と意気込みを語っています。この大会は、技術の継承を目的とした新しい試みです。

出場予定の名プロたち

大会には、ツアー30勝を挙げ永久シードを持つ倉本昌弘プロをはじめ、藤田寛之プロ、宮本勝昌プロ、丸山茂樹プロ、田中秀道プロなど、そうそうたるメンバーが出場を予定しています。これらのプロたちがアマチュア選手と共にラウンドし、直接指導や交流の機会を提供します。

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アマチュア参加部門と予選会

アマチュアは年齢と性別に応じて6つの部門に分かれます。予選会は7月3日と4日に京都府宇治市の日清都カントリークラブ、7月16日と23日に三重県鈴鹿市の中日カントリークラブで実施されます。各予選会で部門上位の選手が本戦出場権を獲得します。また、ジュニアの部(中高生)と女子の部については、本年度の中部地区アマチュア大会の上位者に出場権が付与される予定です。

詳細情報

大会の詳細や参加方法については、公式ホームページで確認できます。ゴルフファンならずとも注目のこの大会は、プロとアマチュアの交流を通じてゴルフの未来を切り拓くイベントとなるでしょう。

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