西田凌佑がIBFスーパーバンタム級挑戦権獲得、メキシコのバスケスを破る
西田凌佑がIBFスーパーバンタム級挑戦権を獲得

西田凌佑がIBFスーパーバンタム級挑戦権を獲得、メキシコの強豪を破る

国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級の世界王座挑戦者決定戦が2月15日、大阪市のHOS住吉スポーツセンターで行われ、同級8位の西田凌佑(六島)が同級4位ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)を破り、挑戦権を獲得しました。試合は7回2分53秒、3-0の負傷判定で西田の勝利に終わりました。

井上尚弥が独占する階級での挑戦権獲得

この勝利により、西田は井上尚弥(大橋)が世界主要4団体の王座を独占するスーパーバンタム級での世界戦出場権を手にしました。試合後、西田は「世界戦が決まれば、勝つためにしっかり頑張りたい」と意気込みを語り、今後の活躍に期待が寄せられています。

負傷を乗り越えての快勝

西田は昨年6月、IBFバンタム級王者として中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れて以来の再起戦でした。試合では2回にバッティングで左目上を深く切る負傷を負いましたが、相手の強打を巧みに封じ込め、圧倒的なパフォーマンスで勝利を収めました。この戦いは、西田の技術と精神力の高さを証明するものとなりました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

メキシコの強豪バスケスとの対戦は、西田にとって大きな試練でしたが、終始ペースを握り、確実な勝利を手にしました。今後、世界王座への挑戦が正式に決まれば、日本ボクシング界に新たな波風を立てることが期待されます。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ