バスケ東アジアスーパーリーグ、宇都宮が準決勝進出で琉球と対戦決定
バスケットボール男子の東アジアスーパーリーグ(EASL)のプレーオフが、3月18日にマカオで開幕しました。この初日の試合で、日本のBリーグから出場している宇都宮が、台湾の強豪・新北キングスを85対64で下し、見事に準決勝への切符を手にしました。
宇都宮、台湾勢を圧倒して快勝
準々決勝において、宇都宮は新北キングスに対して終始優位に試合を進め、21点差の圧勝を収めました。この勝利により、チームは次なる舞台である準決勝に進出することが正式に決定しました。
準決勝では琉球と国内対決が実現
宇都宮は、3月20日に開催される準決勝で、同じく日本のBリーグに所属する琉球と対戦することになりました。これにより、東アジアスーパーリーグの舞台で、日本の国内対決が実現する注目の一戦となります。
台湾の桃園も準決勝進出、A東京と激突へ
一方、別の準々決勝では、台湾の桃園が韓国のソウルSKを89対69で破り、こちらも準決勝に駒を進めました。桃園は準決勝で、日本のA東京と対戦することが決まっています。
東アジアスーパーリーグのプレーオフは、アジアのトップクラブが集う大会として注目を集めており、今後の試合展開が期待されます。宇都宮と琉球の対戦は、日本のバスケットボールファンにとって特に見逃せない試合となるでしょう。



