バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は25日、名古屋市枇杷島スポーツセンターなどで13試合が行われ、長崎の西地区優勝が決定した。長崎はFE名古屋を83―73で下し、45勝目(12敗)を挙げて地区優勝を飾った。
プレーオフ進出チームが出そろう
東地区では、2位の群馬、3位の千葉J、4位のA東京がプレーオフのチャンピオンシップ(CS)進出を決め、CSを戦う8チームが出そろった。群馬は北海道に105―65で大勝し、千葉Jは広島に83―68、A東京は滋賀に101―74でそれぞれ勝利した。東地区トップの宇都宮は名古屋Dを87―69で退け、43勝14敗としている。
試合詳細
- 長崎 83-73 FE名古屋(長崎が西地区優勝)
- 群馬 105-65 北海道
- 千葉J 83-68 広島
- A東京 101-74 滋賀
- 宇都宮 87-69 名古屋D
長崎は今季45勝12敗の好成績で西地区を制し、CSでも優勝候補の一角と見られている。CSは今後、トーナメント形式で開催され、優勝を争う。



