神戸ストークスの谷直樹選手が川西市「ふるさと大使」に就任、地元で活躍続ける
谷直樹選手が川西市ふるさと大使に就任、地元貢献へ

神戸ストークスの谷直樹選手、川西市の「かわにしふるさと大使」に就任

兵庫県川西市出身のプロバスケットボール選手、谷直樹選手(37歳)が、同市の「かわにしふるさと大使」に就任したことが明らかになった。谷選手は男子Bリーグ2部(B2)に所属する神戸ストークスの中心選手として活躍しており、このたび市の魅力を広くPRする役割を担うこととなった。

地元愛に溢れるキャリアと「ミスター・ストークス」の異名

谷選手は川西市立多田小学校、同市立多田中学校、兵庫県立川西緑台高等学校を経て甲南大学に進学。2011年には創設間もない兵庫ストークス(現・神戸ストークス)に入団し、以来一貫して同チームでプレーを続けている。その長年にわたる貢献から、ファンや関係者からは「ミスター・ストークス」と親しまれている。

今回のふるさと大使就任は、市が任命する5人目の大使としてのもので、地元出身のアスリートが地域の顔となる意義は大きい。谷選手は就任にあたり、「地元川西市の素晴らしさを多くの方に知っていただきたい」と抱負を語っている。

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中学校での就任式と子どもたちとの交流

就任式は谷選手の母校である多田中学校で行われ、同校の体育館を拠点に活動する地域クラブに所属する中学生たちとミニゲームなどを通じて交流を深めた。谷選手はこの場で、「シーズンオフには市内のさまざまな地域を訪れ、子どもたちと触れ合う機会を積極的に作っていきたい」と意欲を表明。

この取り組みは、地元の若い世代に夢や希望を与えるとともに、スポーツを通じた地域活性化にも寄与することが期待されている。谷選手の今後の活動に、地元関係者やファンからも注目が集まっている。

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