熊本ヴォルターズがバンビシャス奈良に連勝、熊本城復旧に30万円寄付
熊本ヴォルターズ連勝、熊本城復旧に30万円寄付 (03.03.2026)

熊本ヴォルターズがホームで連勝、西地区4位をキープ

バスケットボール・B2リーグの熊本ヴォルターズは、第22節となる2月28日と3月1日の2試合を熊本市西区の熊本県立総合体育館で開催し、バンビシャス奈良を相手に連勝を収めました。1試合目は90-84、2試合目は101-63のスコアで勝利し、チームの通算成績は23勝19敗となりました。この結果、順位は西地区で4位のまま変動がありませんでした。

アルキンズ選手とエチェニケ選手が活躍

2月28日の試合では、ラウリー・アルキンズ選手が2本のスリーポイントシュートを決めるなど、チームトップタイとなる19得点を挙げて躍動しました。また、グレゴリー・エチェニケ選手は試合中にB2リーグでの通算5000得点を記録し、勝利に大きく貢献しました。両選手の活躍がチームの連勝を支える重要な要素となりました。

熊本城復旧支援に30万円を寄付

チームは2月28日の試合前に、熊本地震で被災した熊本城の復旧支援のため、30万円の寄付金を熊本市に贈呈しました。この寄付金は、昨年11月と今年1月、2月に開催された応援イベント「BLACK VOLFES(ブラックヴォルフェス)」のグッズ売上金の一部や、募金箱に寄せられた浄財を基にしています。

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マスコットキャラクター「ぼるたん」から目録を受け取った熊本市の大西一史市長は、今季最多となる4177人の来場者を前に、「地震からの復興はヴォルターズファンの応援のおかげです」と感謝の言葉を述べました。この寄付は、地域社会への貢献としても高く評価されています。

今後の試合とチームの展望

熊本ヴォルターズは、第23節を3月7日と8日に山形県総合運動公園(山形県天童市)で開催し、山形ワイヴァンズと対戦します。チームは連勝の勢いを維持し、順位向上を目指してさらなる活躍が期待されています。ファンや地域からの支援を受けながら、今シーズンの目標達成に向けて邁進していく姿勢が伺えます。

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