大谷翔平、今季16号3ラン!チームは連敗ストップ 敵地で快音
大谷翔平、今季16号3ラン!連敗ストップに貢献

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が現地時間18日、敵地での試合で今季第16号となる3ランホームランを放ち、チームの連敗を3で止める勝利に大きく貢献しました。

試合の展開

この日、大谷選手は2番・指名打者で先発出場。初回の第1打席は空振り三振に倒れましたが、3回の第2打席で待望の一発が飛び出しました。2死一、二塁の好機で、相手先発投手の甘く入った速球を捉え、左翼席へ運ぶ今季16号3ラン。打球速度約112マイル(約180キロ)、飛距離約430フィート(約131メートル)の豪快な一打でした。

このホームランでチームは3点を先制。その後も打線がつながり、追加点を挙げてリードを広げました。投手陣も先発が7回を1失点に抑える好投を見せ、最終的にドジャースが6対2で勝利。連敗を3で止めました。

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大谷のコメント

試合後、大谷選手は「チームが連敗していたので、何とか流れを変えたいと思っていた。良い結果につながってよかった」と話し、自身のホームランについては「しっかり捉えることができた。タイムリーになって良かった」と振り返りました。

今季の成績

大谷選手はこれで打率.292、16本塁打、45打点、OPS.959と好調を維持。本塁打数はリーグトップ争いを続けており、このままのペースなら自身初の本塁打王も視野に入ってきました。

チームへの影響

この勝利でドジャースは連敗を脱出し、地区首位をキープ。チームのムードも上向いており、今後の戦いに向けて大きな弾みとなることでしょう。次戦以降も大谷選手のバットから目が離せません。

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