米プロバスケットボールNBAは7日、各地でプレーオフカンファレンス準決勝(7回戦制)を開催。西地区第4シードのレーカーズは敵地オクラホマシティーで第1シードのサンダーとの第2戦に臨み、107-125で敗れて2連敗を喫した。
八村塁の活躍
レーカーズの八村塁は先発出場し、38分46秒のプレーで16得点、4リバウンドをマーク。チームは序盤からリードを許し、点差を詰めきれずに敗れた。
試合の展開
サンダーは序盤から攻撃の手を緩めず、第1クォーターでリードを奪うと、その後も安定した得点を重ねた。レーカーズは八村を中心に反撃を試みたが、守備で相手を止めきれず、最終的に18点差をつけられた。
今後の展望
第3戦はロサンゼルスに場所を移し、9日(日本時間10日)に行われる。レーカーズはホームで連敗を止め、シリーズの流れを変えたいところだ。



