八村塁が16得点もレーカーズ敗戦、ジェームズがNBA通算最多記録を更新
八村塁16得点もレーカーズ敗戦、ジェームズ最多記録更新 (06.03.2026)

八村塁が16得点を記録するもレーカーズ敗戦、ジェームズが歴史的記録を樹立

2026年3月6日、デンバー発 米プロバスケットボールNBAは5日、各地で試合が行われ、注目の日本人選手たちが活躍を見せた。特にレーカーズの八村塁は敵地デンバーでのナゲッツ戦で好調なパフォーマンスを披露したが、チームは惜しくも敗戦を喫した。

八村塁の奮闘とレーカーズの苦戦

八村塁はこの試合に途中出場し、28分58秒の出場時間で16得点、2リバウンドを記録した。彼の得点力はチームの攻撃に重要な役割を果たしたが、ナゲッツの強力な攻撃に押され、レーカーズは113-120で敗北した。この結果、チームの成績は37勝25敗となった。

ジェームズが通算最多記録を更新

一方、同僚のL・ジェームズは歴史的瞬間を迎えた。彼は7本のフィールドゴールを成功させ、これまでカリーム・アブドゥルジャバーが保持していた通算最多記録を更新し、1万5842本に到達した。この偉業はNBA史上に残る記録として、ファンや関係者から大きな称賛を浴びている。

河村勇輝のアシストがブルズ勝利に貢献

別の試合では、ブルズの河村勇輝がサンズ戦に途中出場し、9分52秒の出場時間で得点はなかったものの、4アシストを記録した。彼の的確なパスワークがチームの攻撃を支え、ブルズは105-103で勝利を収め、成績を26勝37敗とした。

今回の試合は、日本人選手たちがNBAで着実に存在感を高めていることを示すものとなった。八村塁の得点力、ジェームズの記録更新、河村勇輝のアシストと、それぞれがチームに貢献する姿が印象的だった。今後の活躍にも期待が寄せられている。