NEC川崎が大同生命SVリーグのレギュラーシーズン優勝を決める
2026年3月29日、バレーボールの大同生命SVリーグが川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナなどで行われ、女子部門でNEC川崎が東レ滋賀に3-2で競り勝ちました。この勝利により、NEC川崎は36勝6敗の成績でレギュラーシーズン(RS)優勝を決定づけました。
女子リーグの激戦とプレーオフ進出チーム
同日の試合では、群馬が山形に3-0で快勝し、24勝18敗の成績を収めました。この結果、群馬は上位8チームによるプレーオフ進出を確実なものとしました。女子リーグ全体では、NEC川崎の優勝が鮮明になる一方で、他のチームの順位争いも熾烈を極めています。
男子リーグでは首位サントリーが敗戦
男子部門では、首位を走るサントリーがJ愛知に1-3で敗れ、34勝4敗となりました。この敗戦により、サントリーの優勝への道のりに一石を投じる結果となりました。一方、大阪Bは名古屋を3-1で下し、32勝目(6敗)を挙げて勢いを増しています。
今後の展開に注目
大同生命SVリーグは、女子ではNEC川崎の優勝が決まりましたが、プレーオフを控えたチームの動向が注目されます。男子ではサントリーの敗戦が波乱を呼び、今後の試合結果が優勝争いに大きな影響を与えることでしょう。ファンや関係者は、リーグの最終盤に向けて熱い視線を注いでいます。



