鎮西高校男子バレーボール部が九州運動記者クラブ特別賞を受賞、2冠達成でさらなる高みへ
九州運動記者クラブは3月25日、福岡市内で総会を開催し、2025年度に顕著な活躍を見せた選手や団体を表彰しました。この中で、熊本県の鎮西高校男子バレーボール部が特別賞に選ばれ、その栄誉を称えられました。同部は昨年度、全国高校総体と国民スポーツ大会の両方で優勝を果たし、見事な2冠を達成しています。
新主将の一ノ瀬漣氏が決意を表明、日本一への挑戦続く
表彰式では、鎮西高校の新主将に就任した一ノ瀬漣氏が記念パネルを受け取り、受賞の喜びと今後の目標を語りました。一ノ瀬氏は、「準々決勝で敗れた全日本高校選手権も含め、3冠への挑戦ができたことは、私たちの成長に大きく貢献しました。今後も変わらず、日本一を目指してチーム一丸となって努力を重ねていきます」と力強く述べ、チームのさらなる高みを目指す決意を新たにしました。
この特別賞は、九州運動記者クラブが地域のスポーツ振興を目的に設けており、鎮西高校男子バレーボール部の卓越した成績とチームワークが高く評価された結果です。同クラブは、5年ぶりの日本一に輝いたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスを大賞に選ぶなど、多様なスポーツ分野で活躍した存在を表彰しており、地域スポーツの発展に寄与しています。
鎮西高校男子バレーボール部は、全国的な舞台での活躍を通じて、熊本県や九州地域のスポーツ界に大きな刺激を与えています。今後も、日本一を目指す姿勢を堅持し、若手選手の育成や地域コミュニティへの貢献を続けることが期待されます。この受賞を機に、同部のさらなる活躍が九州全体から注目を集めています。



