スポーツクライミングのワールドシリーズは3日、中国浙江省の紹興で今季開幕戦となるボルダー第1戦の男子決勝を実施。昨年の世界選手権を制した安楽宙斗(JSOL)が3位に入賞し、好スタートを切った。
安楽宙斗、安定した実力発揮
安楽は決勝で安定した登りを見せ、3位の座を確保。パリ五輪代表の楢崎智亜は4位に終わり、表彰台にあと一歩届かなかった。今シーズンのワールドシリーズは各国を転戦し、クライマーたちの熱戦が繰り広げられる。
今後の展望
安楽は昨年の世界選手権に続き、今季も好調を維持。今後のリード種目や複合種目でも活躍が期待される。楢崎も巻き返しを図り、次戦以降のパフォーマンスに注目が集まる。



