バレーボール男子日本代表の主将を務める石川祐希選手(30歳)が所属するイタリア1部リーグのペルージャは、現地時間6日に行われたチビタノーバとのプレーオフ決勝第3戦を3対1で制し、3連勝で2季ぶり3度目のリーグ優勝を達成しました。石川選手はこの試合に途中出場しました。
石川祐希のイタリアでのキャリア
石川選手は中央大学在学中からイタリア1部リーグでプレーしており、2024~25年シーズンにペルージャに加入しました。これまでに同リーグで優勝した日本人選手としては、2002~03年に加藤陽一選手が所属したトレビーゾが優勝した例があります。
優勝決定までの道のり
プレーオフ決勝は3戦先勝方式で行われ、ペルージャは第1戦、第2戦に続き第3戦も勝利し、ストレートで優勝を決めました。石川選手は第3戦で途中出場し、チームの勝利に貢献しました。
この優勝により、ペルージャは2023~24年シーズン以来の王座奪還となり、クラブ史上3度目の栄冠を手にしました。



