東京レガシーハーフマラソン、定員3000人増で1万8000人に
東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」が10月18日に開催されます。5回目となる今回は定員が3000人増え、総勢1万8000人に拡大。参加者募集が始まっており、一般エントリーは5月26日からです。
東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」が10月18日に開催されます。5回目となる今回は定員が3000人増え、総勢1万8000人に拡大。参加者募集が始まっており、一般エントリーは5月26日からです。
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不明確で不透明なプロセスが指摘され、公平性への懸念が高まっている。関係者からは改善を求める声が上がり、組織委員会の対応が注目される。
サッカーのACL2準決勝第2戦で、G大阪がバンコク・ユナイテッドに3-0で勝利し、2試合合計3-1で決勝進出を決めました。山下、ジェバリ、食野の得点で快勝し、5月16日の決勝戦へと駒を進めています。
サッカーのU-20女子アジア・カップ準決勝で、日本代表が中国に2-0で勝利し、決勝進出を決めました。板村選手の先制点などで前半に2点を奪い、18日に北朝鮮との決勝戦が行われます。
バスケットボールBリーグ1部で、名古屋Dが琉球に80-76で勝利し、シーズン40勝目を挙げました。西地区首位の長崎は広島に敗れ、宇都宮と群馬も勝利を収めています。
ロッテが連敗を3で止め、逆転勝利を収めた。西川の3ランと適時二塁打が勝負を決め、2番手の八木がプロ初勝利を挙げた。日本ハムの加藤貴は8失点で今季初黒星。
レアル・マドリードで活躍し、引退後はスペイン代表監督も務めたホセ・エミリオ・サンタマリア氏が96歳で死去しました。同クラブが4月15日に発表し、サッカー界に大きな衝撃が走っています。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第1局が15日、兵庫県姫路市で行われ、福間香奈女流王位が大島綾華女流二段を158手で下し先勝。福間は8連覇に向けて好スタートを切りました。
プロ野球の試合でオリックスの先発エスピノーザが6回4安打無失点、8奪三振の好投で3連勝を飾りました。椋木投手がプロ初セーブを挙げ、チームは西武を1-0で下しました。
全日本体操選手権が16日、群馬県の高崎アリーナで開幕。橋本大輝は内村航平以来2人目の6連覇を目指し、左肩の回復も強調。パリ五輪王者の岡慎之助も初優勝を狙う。
プロ野球の楽天がソフトバンクに2-3で勝利し、4連勝を達成。8回に村林が左越え勝ち越しソロを放ち、決勝点を挙げた。古謝が好投し、宋家豪が2勝目、藤平が5セーブ目を記録した。
ホッケー日本女子代表が15日、2026年愛知・名古屋アジア大会会場で韓国との国際強化試合に2-1で勝利。島田あみる主将は攻撃力強化を強調し、アジア大会での活躍に意欲を示しました。
日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表。石川真佑主将を筆頭に、海外リーグで活躍する選手や高校生4人を含む新戦力が選出されました。
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝がサウジアラビア・ジッダで集中開催。神戸はアルサド、町田はアルイティハドと対戦し、日本勢の活躍に注目が集まる。
日本スポーツ協会は2025年度、スポーツにおける暴力やパワハラなどの相談が603件に上り過去最多となったと発表。小学生が被害者の43%を占め、暴言が36%で最多内容だった。
日本サッカー協会は、2026年W杯北中米大会に向けた日本代表メンバー発表記者会見を5月15日に東京で開催すると発表。8大会連続出場の日本は、壮行試合や事前合宿を経て6月14日にオランダと初戦を戦います。
日本スポーツ協会は15日、国民スポーツ大会の通年開催を2032年から部分的に先行実施する方針を決定しました。ダンススポーツとフェンシングを追加競技とし、秋の本大会とは別の時期に開催します。
米プロバスケットボールNBAのプレーオフ進出決定戦で、西カンファレンス8位のトレイルブレーザーズが7位のサンズを114-110で破り、プレーオフ進出を決めた。東カンファレンスではホーネッツがヒートに競り勝った。
プロ野球セントラル・リーグとパシフィック・リーグは、4月16日に開催される全6試合の先発投手を発表しました。注目のカードでは、阪神・ルーカスと巨人・田中将が甲子園で激突します。
第86回皐月賞を前に、クラシック3冠レース第1戦の最終追い切りが実施されました。共同通信杯を制したリアライズシリウスが美浦トレーニングセンターで併せ馬を追走し、半馬身先着するなど絶好の感触を示しています。
日本スポーツ協会は15日、国民スポーツ大会の通年開催を2032年から部分的に先行実施する方針を決定。ダンススポーツとフェンシングを追加競技とし、秋の本大会とは別時期に開催。改革の一環で、eスポーツの導入も検討中。
米大リーグでドジャースの山本由伸がメッツ戦で7回2/3を1失点の好投を見せるも勝敗は付かず。ホワイトソックスの村上宗隆が9試合ぶりの5号2ランを放ち、ブルージェイズの岡本和真も打点を記録した。
女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」のDF高橋はなが、米国遠征中に顔面を強打し、コンディション不良のため離脱した。11日の米国戦で負傷し、17日の第2戦復帰を目指したが、慎重な判断で帰国の途についた。
米大リーグ14日、ホワイトソックスの村上宗隆が九回に5号2ラン本塁打を放つもチームは敗戦。レッドソックスの吉田正尚は4打数2安打を記録したが、チームも敗れた。カブスの鈴木誠也は1安打で勝利に貢献。
Bリーグアルバルク東京のベテラン菊地祥平が今季限りの引退を表明。チームメイトや監督は最高の花道を用意しようと奮起し、プレーオフ進出を目指す。菊地の守備哲学とチームへの貢献がチームを鼓舞している。
広島東洋カープが中日戦で6対2で敗れ、4連敗を喫した。先発・森下が初回に4失点し、不振の小園を外した打線も反撃が遅れ、敵地では開幕から5連敗と苦戦が続いている。新井監督は粘り強さを強調した。
昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの一周忌に合わせ、6月6日に千葉県佐倉市の長嶋茂雄記念岩名球場で追悼親善試合が開催されます。長嶋さんが高校時代に公式戦唯一のホームランを放った熊谷高と母校の佐倉高が、約73年ぶりの対戦を実現させます。
サッカーJ1・名古屋グランパスが、聖地パロマ瑞穂スタジアムで約5年ぶりの試合を開催。名古屋市交通局はグランパスロードを復活させ、特別乗車券や来場キャンペーンで盛り上げる。
ラグビー・リーグワン2部の九州電力は、元日本代表のウイング山田章仁(40)が今季限りで退団すると発表。北九州市出身のベテラン選手で、代表通算25キャップの実績を持つ。
福岡ソフトバンクホークスのオスナ投手が14日、今季初めて出場選手登録された。抑え限定契約だったが起用法で合意し、同日の楽天戦で中継ぎとして登板、1回を三者凡退に抑えた。