セ・リーグとJERAが環境プロジェクト始動、クリーンエネルギーで試合 (09.03.2026)
セ・リーグ公式戦を特別協賛する発電会社JERAとセ・リーグ6球団は、共同プロジェクト「灯セ、みんなで。」を開始。クリーンエネルギーによる電力を使った試合実施などで環境意識向上を目指す。監督陣も暑さ対策を議論。
セ・リーグ公式戦を特別協賛する発電会社JERAとセ・リーグ6球団は、共同プロジェクト「灯セ、みんなで。」を開始。クリーンエネルギーによる電力を使った試合実施などで環境意識向上を目指す。監督陣も暑さ対策を議論。
フィギュアスケート世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を果たした島田麻央が関西空港へ帰国。体調不良や五輪出場制限の悔しさを乗り越え、「強くなれた」と心境を語りました。男子では中田璃士が日本初の2連覇を達成しています。
将棋の藤井聡太王将(23)が9日、栃木県大田原市で行われた第75期王将戦七番勝負第5局で永瀬拓矢九段(33)に勝利。シリーズを2勝3敗とし、防衛5連覇に向けて踏みとどまった。窮地に陥った局面で圧巻の指し回しを見せた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プール(C組)で3月9日、オーストラリア対韓国戦が午後7時から開催。ネットフリックスが日本国内で独占配信し、試合開始10分前の午後6時50分から配信予定。侍ジャパンは1位通過確定で、この試合結果で2位通過チームが決定。
2026年3月9日に行われた大相撲2日目の取組で、若元春が琴櫻を押し出しで下し、2勝0敗の好スタートを切りました。一方、琴櫻は0勝2敗と苦戦しています。福島県内での相撲関連ニュースとして注目を集めています。
東日本大震災から15年、三浦知良選手が福島ユナイテッドFCに移籍。震災直後の慈善試合での伝説のゴールが福島との絆を結び、被災地復興への思いを語った。カズダンスで笑顔を届けたいと力強く語る。
チェコ野球代表のパベル・ハジム監督は神経内科医であり、日本野球に強い影響を受けたと語る。WBCでの対戦を前に、ユニホームにカタカナで「チェコ」とプリントするなど、日本へのリスペクトを示している。
プロ野球セントラル・リーグと発電大手JERAが環境負荷低減を啓発するプロジェクトを開始。2026年から太陽光発電で照明を賄う「脱炭素ナイター」を開催し、阿部慎之助監督ら6球団監督も記者会見に同席しました。
東京五輪柔道男子60キロ級金メダリストの高藤直寿(32)が現役引退を表明。世界選手権4度制覇など輝かしいキャリアに終止符を打ち、今後はパーク24のコーチとして後進の指導に当たる。
ブラジル・サンパウロで開催されたスケートボード世界選手権で、日本勢が圧倒的な強さを見せつけました。女子ストリートでは松本雪聖が優勝し、大西七海、吉沢恋とともに表彰台を独占。男子でも佐々木音憧が頂点に立ち、日本は男女で世界の頂点を制しました。
サッカーJ2・大分トリニータが、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第5節でJ3・鹿児島ユナイテッドFCをPK戦で破り、勝ち点2を獲得。通算4勝1敗でグループ2位に浮上し、次節は首位のテゲバジャーロ宮崎と対戦する。
大相撲春場所2日目の9日、幕内伯乃富士が左足親指の靱帯損傷を再発させ、休場届を提出。先場所も同部位を痛めて途中休場しており、復帰後の初日取組で状態が悪化した。伊勢ヶ浜部屋は再出場の判断を状況次第と説明。
J1百年構想リーグ第5節でガンバ大阪が長崎に逆転勝利。監督の「強度が足りない」という指摘に選手が発奮し、ゲーゲンプレス戦術で好機を次々と作り出した。後半にDF中谷と半田が得点を決め、3-2での劇的な勝利を収めた。
大相撲春場所で綱とりに挑む大関・安青錦。故郷ウクライナでは、ロシア侵攻が5年目に入る中、かつて通ったジムの恩師や仲間たちが「必ず横綱になれる」と温かい声援を送り続けている。
WBC1次ラウンドD組でドミニカ共和国がオランダを12-1で圧勝。主砲ゲレロが3打点を挙げ、父への思いを語り、チームの一体感を強調しました。
テニスのBNPパリバ・オープン女子シングルス3回戦で、大坂なおみがカミラ・オソリオ(コロンビア)を6-1、3-6、6-1で破り、4回戦への切符を手にしました。試合は米カリフォルニア州インディアンウェルズで8日に行われました。
WBC日本代表は、怪我で欠場中のダルビッシュ有投手の背番号11ユニホームをベンチに掲げて戦っている。高橋宏斗投手は「ダルビッシュさんがいなかったらこのチームはない」と語り、選手たちはユニホームに触れて力を得ているという。
FC岐阜は8日、ベルギーのプロリーグ所属クラブKRCヘンクとアカデミー育成強化のための連携を開始すると発表。選手4~6人が年2回ベルギーでトレーニングを行う予定で、国際的な育成ノウハウの導入を目指す。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、イタリアがイギリスに7-4で勝利し、開幕から2連勝を達成しました。フィッシャーの勝ち越し打が決定的な役割を果たし、イギリスは3連敗に沈みました。
立川シティハーフマラソン2026が8日開催され、約7600人が参加。日本大3年の山口彰太さんが男子学生部門で優勝し、東京女子大3年の高山佳那美さんが女子部門を制しました。冷たい向かい風の中、ランナーたちが充実の走りを見せました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でキューバがコロンビアを7-4で破り開幕2連勝。日本ハム所属のA・マルティネスが逆転3ランを放ち、チームの勢いを決定づけた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、日本の車いすカーリング混合ダブルスがエストニアに8-3で逆転勝利。中島洋治選手の活躍で準決勝進出の可能性を維持し、チームの士気が高まっています。
ソフトバンクの正木智也内野手が、オープン戦で26イニングぶりの得点を呼び込む二塁打を放ち、チームの勝利に貢献。不調に苦しみながらも自身の形を貫き、復調のきっかけをつかんだ。
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待最終日、久常涼は通算1アンダーで33位、松山英樹は1オーバーで41位。アックシェイ・バティアがプレーオフでダニエル・バーガーを下し、今季初優勝を飾った。
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、中止の可能性が浮上している。関係者によれば、安全確保が最優先課題とされ、今後の状況次第で判断が下される見通しだ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグで、ドミニカ共和国がオランダを12-1で圧倒し2連勝。キューバとイタリアもそれぞれ勝利を収め、連勝を記録しました。
米大リーグのキャンプが各地で行われ、ドジャースの佐々木はブルペンで18球を投球。次回実戦登板は10日に決定。アストロズの今井はキャッチボールや守備練習で調整し、11日にオープン戦登板予定。
NBAでレーカーズの八村塁が本拠地ロサンゼルスでのニックス戦に先発出場し、13得点7リバウンド2アシストの活躍を見せ、チームは110-97で勝利しました。レーカーズはシーズン成績を39勝25敗としました。
バスケットボール男子Bリーグ2部で、福島ファイヤーボンズがホームで愛媛に91-93で敗れました。特別指定選手として最後の試合となった菅野陸が3点シュートを決めるなど活躍し、今後の成長に意欲を示しました。