ACLE準々決勝がサウジアラビアで開幕 神戸と町田が日本勢の意地を懸ける
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は、準々決勝以降の試合をサウジアラビアのジッダで集中開催しています。日本からは神戸と町田の2チームが参戦し、それぞれ強豪相手に勝利を目指します。
神戸はアルサド戦に臨む GK前川とDFトゥーレルの復帰が鍵
神戸は4月16日(日本時間17日未明)にカタールのアルサドと対戦します。チームは15日にジッダで最終調整を行い、GK前川とDFトゥーレルが合流しました。両選手は11日のJ1百年構想リーグで激しく衝突し、状態が懸念されていましたが、スキッベ監督は記者会見で「戻ってきてくれてうれしい。様子を見てベンチ入りさせるか決めたい」と説明しました。
監督はアルサド戦に向けて「パワーもスピードもある選手が多い。チームとして戦うことが重要で、われわれがどれだけいいチームなのかを示したい」と意気込みを語りました。神戸の戦術と結束力が試される一戦となりそうです。
町田はアルイティハドと激突 地元サウジアラビアの強豪に挑む
町田は4月17日(日本時間18日未明)にサウジアラビアのアルイティハドと対戦します。地元の強豪を相手に、日本勢の底力が問われる試合となるでしょう。町田の戦略と選手のパフォーマンスに注目が集まります。
その他の準々決勝の組み合わせ
ACLE準々決勝では、以下の2試合も行われます。
- アルアハリ(サウジアラビア)対ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
- ブリラム(タイ)対アルアハリ(アラブ首長国連邦)
これらの試合も、アジアのサッカー界を揺るがす熱戦が期待されています。ACLEはアジア最高峰のクラブ大会として、各国の代表チームがしのぎを削ります。



