大谷5年ぶり投手専念で快投 最速162キロ10三振
ドジャースの大谷がメッツ戦で5年ぶりに投球に専念し、6回1失点の好投を見せた。最速162キロの直球を軸に巧みな投球術で10三振を奪い、集中力の高さを発揮した。
ドジャースの大谷がメッツ戦で5年ぶりに投球に専念し、6回1失点の好投を見せた。最速162キロの直球を軸に巧みな投球術で10三振を奪い、集中力の高さを発揮した。
日本サッカー協会は16日、元日本代表MFの中村俊輔氏が日本代表コーチに就任したと発表。6月開幕のW杯北中米大会に同行し、現役時代の豊富な国際経験を生かす。
北海道町村会は定期総会で、冬季五輪・パラリンピックの北海道招致を道や札幌市に要望したと発表。会長は札幌市長との面会で「招致を断念していない」との認識を共有し、広域開催にも言及した。
中日ドラゴンズ主催のファーム・リーグ公式戦、中日対巨人が6月7日に浜松球場で開催されます。前売り券は5月17日午前10時から販売開始。練習見学会付きチケットなど多彩なプランを用意。
女子ゴルフの熊本県出身選手、荒木優奈と有村智恵がKKT杯バンテリン・レディース開幕前に取材に応じ、熊本地震から10年を迎えた故郷への思いを語りました。地元ファンに勇気を与えたいと意気込みを表明しています。
洛星中学・高等学校の高校生4人が作成したサッカーのゴールキーパー分析リポートが、中高生・スポーツデータ解析コンペティションと日本スポーツアナリスト協会の特別賞を受賞。攻撃的技術の必要性を探る内容が高く評価されました。
東都大学野球春季リーグ第2週が16日に神宮球場で行われ、国学院大学が10季ぶりに1部復帰した立正大学を3-1で破り、2勝1敗で勝ち点2を獲得しました。国学院大は佐藤大選手の勝ち越し本塁打などで勝利を収めています。
サッカー日本代表の森保一監督らを育て、Jリーグ・サンフレッチェ広島の総監督を歴任した今西和男氏が16日未明、肺炎のため85歳で死去しました。広島市出身で、被爆体験を持ちながら選手・指導者として日本サッカー界に大きな足跡を残しました。
愛知県名古屋市出身の卓球選手・橋本帆乃香が、ロンドンで開催される世界選手権団体戦に日本代表として出場。唯一のカットマンとして、55年ぶりの金メダル獲得の鍵を握る。世界ランキング139位から10位に急上昇した背景には、独自のプレースタイルと「マイペース」な性格が影響している。
ドジャースの佐々木朗希投手の次回登板が、日本時間4月20日午前4時10分開始のロッキーズ戦に決定。敵地での先発となり、今季初勝利を目指す。
米大リーグで恒例のジャッキー・ロビンソン・デーが開催され、全選手が背番号42を着用。ドジャースは本拠地で式典を実施し、佐々木朗希選手らが参加、ロバーツ監督が熱いスピーチを行いました。
米大リーグでドジャースの大谷翔平が5年ぶりに投手専念で登板。カブスの今永昇太は今季初勝利を懸け先発し、鈴木誠也は3番・指名打者で出場。岡本和真、村上宗隆、吉田正尚も活躍。
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不透明であり、公平性に疑問が生じていることが明らかになった。選考プロセスの改善が求められる中、組織委員会の対応が注目されている。
米大リーグ・メッツの千賀滉大投手が、18日(日本時間)のカブス戦に登板することが決定。カブスの鈴木誠也選手との3年ぶりの対戦が実現し、今季初勝利を目指す注目の一戦となる。
サッカー欧州チャンピオンズリーグ準々決勝で、バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードを破り、アーセナルがスポルティングを下して準決勝に進出。準決勝はパリ・サンジェルマン対バイエルン、アトレチコ・マドリード対アーセナルの対戦が決定した。
男子ゴルフの超高額賞金ツアー「LIVゴルフ」を支えてきたサウジアラビアの政府系ファンド「パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」が、支援を打ち切る可能性が高まっている。英紙フィナンシャル・タイムズが15日に報じた。
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードを破り、アーセナルがスポルティングを退けて準決勝進出を決めた。日本代表の伊藤洋輝は出番がなく、守田英正は後半32分までプレーした。
FIFAのインファンティノ会長が、6月開幕のワールドカップ北中米大会に「イラン代表は確実に出場する」と明言。米国での試合会場変更要求は却下されたが、スポーツと政治の分離を強く訴えた。
米大リーグのデトロイト・タイガースが、21歳の新人内野手マゴニグルと、来季から2034年シーズンまでの8年総額1億5千万ドル(約238億5千万円)での契約延長に合意しました。開幕戦でメジャーデビューを果たし、今月12日には初本塁打を記録しています。
東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」が10月18日に開催されます。5回目となる今回は定員が3000人増え、総勢1万8000人に拡大。参加者募集が始まっており、一般エントリーは5月26日からです。
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不明確で不透明なプロセスが指摘され、公平性への懸念が高まっている。関係者からは改善を求める声が上がり、組織委員会の対応が注目される。
サッカーのACL2準決勝第2戦で、G大阪がバンコク・ユナイテッドに3-0で勝利し、2試合合計3-1で決勝進出を決めました。山下、ジェバリ、食野の得点で快勝し、5月16日の決勝戦へと駒を進めています。
サッカーのU-20女子アジア・カップ準決勝で、日本代表が中国に2-0で勝利し、決勝進出を決めました。板村選手の先制点などで前半に2点を奪い、18日に北朝鮮との決勝戦が行われます。
バスケットボールBリーグ1部で、名古屋Dが琉球に80-76で勝利し、シーズン40勝目を挙げました。西地区首位の長崎は広島に敗れ、宇都宮と群馬も勝利を収めています。
ロッテが連敗を3で止め、逆転勝利を収めた。西川の3ランと適時二塁打が勝負を決め、2番手の八木がプロ初勝利を挙げた。日本ハムの加藤貴は8失点で今季初黒星。
レアル・マドリードで活躍し、引退後はスペイン代表監督も務めたホセ・エミリオ・サンタマリア氏が96歳で死去しました。同クラブが4月15日に発表し、サッカー界に大きな衝撃が走っています。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第1局が15日、兵庫県姫路市で行われ、福間香奈女流王位が大島綾華女流二段を158手で下し先勝。福間は8連覇に向けて好スタートを切りました。
プロ野球の試合でオリックスの先発エスピノーザが6回4安打無失点、8奪三振の好投で3連勝を飾りました。椋木投手がプロ初セーブを挙げ、チームは西武を1-0で下しました。