週1回以上運動する成人51.7% 男女差過去最大
スポーツ庁の2025年度調査で、週1回以上運動する20歳以上の割合は51.7%と前年度から微減。男性55.0%、女性48.8%で男女差が過去最大に。30代女性の運動時間は中央値30分と短く、課題が浮き彫りに。
スポーツ庁の2025年度調査で、週1回以上運動する20歳以上の割合は51.7%と前年度から微減。男性55.0%、女性48.8%で男女差が過去最大に。30代女性の運動時間は中央値30分と短く、課題が浮き彫りに。
ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えたスピードスケート男子の新濱立也選手が記者会見を開き、4年後の五輪で500メートルと1000メートルでの代表権獲得を目指し、500メートルではメダルを狙うと目標を掲げました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国対オーストラリア戦を東京ドームで観戦した記者の体験記。地上波放送がなく有料配信となった今大会、実際の会場で感じた独特の熱気と興奮を詳細にリポートします。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗選手が、出身地の横浜市で黒岩祐治神奈川県知事に面会。雪のない地元で競技を始め、金メダルを持ち帰れた喜びを語りました。
プロ野球オープン戦で、楽天のドラフト1位新人・藤原が5回2安打無失点の好投を見せた。日本ハムの加藤貴も無四球で5回無失点と安定した投球を披露。新外国人カストロが3号2ランを放つなど、各チームの戦力が光った。
福島県いわき市の選抜軟式野球チーム「いわきサンシャインズ」が、千葉県で開催された全国大会で3位に入賞。西本主将と川辺代表が内田市長に結果を報告し、地域の誇りとして称賛されました。
第50期棋聖戦七番勝負第5局で、一力遼棋聖が芝野虎丸十段の黒87に対し白88で反発。解説の河野臨九段は「頑張った手」と評価するも、中央の白が薄くなり、芝野十段が黒89で中央の大石に襲いかかり、局面が一気に緊迫した。
日本相撲協会は11日、幕内翠富士が心不全と診断され、約1カ月の精査治療が必要なため大相撲春場所を初日から休場すると発表。診断書は6日付で公表された。
東日本大震災から15年を迎えた11日、被災地・仙台を本拠地とするプロ野球楽天は静岡県のオープン戦で日本ハムと共に黙とうを捧げた。阪神大震災を経験した三木肇監督は「記憶を風化させず、野球で東北の力になることが使命」と語った。
第50期棋聖戦七番勝負第5局が対局1日目の午後のおやつ時間に。一力棋聖はフルーツ盛り合わせ、芝野十段は仙台銘菓「萩の月」を注文。盤上では両者が持ち味を発揮する難解な中盤戦が展開されています。
カーリング女子世界選手権に臨む日本代表ロコ・ソラーレの藤沢五月スキップが、日本勢初の優勝へ向けて意気込みを語った。冬季五輪で2大会連続メダルの実績を持つチームが、世界の強豪と戦う。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグB組で、前回大会準優勝の米国がイタリアに6-8で敗れました。イタリアは3戦全勝で首位を維持し、メキシコとの対戦を控えています。
昨秋マレーシアで開催されたドッジボールのアジアチャンピオンシップで優勝した兵庫県尼崎市出身の石野日向さんが、松本真市長に快挙を報告。チーム最年少でマルチボールに出場し、力強い活躍を見せた。
囲碁界の最高峰、第50期棋聖戦七番勝負の第5局が仙台市で開幕。一力遼棋聖と芝野虎丸十段が2勝2敗の大一番を戦い、序盤から激しい駆け引きが展開されています。
九州アジアリーグの宮崎サンシャインズが、千葉ロッテ元監督の西村徳文氏をGMに迎え、新体制で今季開幕戦に臨む。3年連続最下位からの脱却を目指し、選手層も刷新して挑む。
Bリーグのサンロッカーズ渋谷は、椎間板ヘルニアから復帰したディディ・ロウザダの活躍で仙台に逆転勝利を収めた一方、ベテランのアンドリュー・ランダルとの契約解除を発表。歓喜と悲しみが交錯する2日間を振り返る。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組で、優勝候補のアメリカがイタリアに8―6で敗れました。アメリカは3勝1敗で終了し、イタリア対メキシコ戦の結果次第では1次ラウンド敗退の可能性もあります。
野球のWBC第6回大会で、1次ラウンドB組の優勝候補米国がイタリアに5-8で敗れた。米国は七回にクローアームストロングの3ランなどで猛追したが、逆転ならず。B組はメキシコ戦の結果次第で3チームが3勝1敗の可能性も。
大相撲春場所で横綱大の里が4日目に休場を届け出た。左肩脱臼の影響で精彩を欠き、初日から3連敗を喫していた。再出場しなければ初の負け越しとなる可能性も。
大相撲の西横綱大の里が春場所4日目に休場。初日から3連敗と深刻な不振に陥り、左肩痛を再発。角界を担う看板力士の不調が相撲界に大きな試練をもたらしている。
鹿児島県の神村学園が第98回選抜高校野球大会出場を前に壮行式を開催。梶山侑孜主将は「つなぐ野球と泥臭いプレーで全力を尽くす」と決意を表明し、初戦は昨年優勝校の横浜高校と対戦します。
東日本大震災から15年を迎える中、レイラック滋賀FCの角田誠強化部長が当時の経験を振り返る。仙台での被災体験がサッカーへの向き合い方を変え、「誰かのために」という新たな価値観を生み出した。
第50期棋聖戦七番勝負第5局は67手目で昼食休憩に。一力遼棋聖が白66で右辺の黒地を荒らす厳しい着想を見せ、芝野虎丸十段も黒67で応戦。地元開催の一力棋聖は積極的な姿勢を崩さず、午後は右辺をめぐる激戦が予想される。
大相撲春場所4日目の11日、横綱大の里が日本相撲協会に休場を届け出た。初日から3連敗と不振が続き、左肩の痛みも再発。2場所ぶり2度目の休場となった。
東日本大震災から15年を迎えた11日、ラグビーリーグワン2部の日本製鉄釜石シーウェイブスがメッセージを発表。地域とともに歩み、復興祈念試合での勝利を糧に、さらなる高みを目指す決意を表明しました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表が1次リーグC組を4戦全勝で突破。米国マイアミで15日(日本時間)に準々決勝を迎え、2大会連続4度目の優勝を目指す。大谷翔平ら米大リーグ勢の活躍が原動力となった。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表最年少21歳のロマン・アンソニーがメキシコ戦で3ランを放ち、チームの3連勝に大きく貢献。レッドソックスでは吉田正尚選手とチームメートの有望株が国際舞台で存在感を示した。
2026年3月11日に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドプールBのアメリカ対イタリア戦を、リアルタイムで一球ごとに速報でお伝えします。試合の経過を詳細に追い、WBC2026と侍ジャパンの最新ニュースも合わせてご紹介。
ミラノ・コルティナパラリンピックに、カリブ海ハイチから初の冬季代表選手として出場するラルフ・エティエンヌ。2010年の大地震で左足を切断した逆境を乗り越え、アルペンスキーで「不可能は存在しないこと」を証明する意欲を燃やす。