サントリーとJリーグが共同でビール購入キャンペーンを開始 地域クラブを応援
サントリーは20日、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と共同で「絶対もらえる!サン生×Jクラブグッズキャンペーン」を始めたことを発表しました。このキャンペーンでは、「サントリー生ビール」を購入して応募すると、購入本数や応募期間に応じて、いわきFCや福島ユナイテッドFCを含む全国のJクラブのロゴ入りグッズがもらえる仕組みです。
応募期間は8月3日まで 購入本数に応じて豪華グッズを提供
キャンペーンの応募期間は8月3日まで設定されています。期間を通して48本の生ビールを購入し、レシートをためて専用サイトから応募すると、クラブロゴ入りのジョッキが贈られます。また、24本を購入すると、月替わりでロゴ入りの缶ビールや保冷缶ホルダー、クリアバッグなどがもらえるコースも用意されています。
さらに、21日からは全国のコンビニエンスストアで「サントリー生ビール Jリーグ限定デザイン缶」を数量限定で販売する予定です。詳細な情報は、キャンペーン専用サイトで確認することができます。
全国60クラブから選択可能 百年構想リーグを盛り上げる企画
このキャンペーンは、明治安田Jリーグ百年構想リーグの活性化を目的として企画されました。J1からJ3まで、全国計60クラブのロゴ入りグッズの中から、応募者が好きなクラブのアイテムを選ぶことができます。これにより、地域に根ざしたサッカークラブへの支援とファンエンゲージメントの強化が図られます。
サントリー東北営業本部の大類哲朗企画部長と浦田修平福島・山形支店長は20日、福島民友新聞社の取材に対し、「地域の皆さんと一緒に盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。この発言は、キャンペーンが単なる販売促進ではなく、地域コミュニティと連携した取り組みであることを強調しています。
キャンペーンを通じて、サッカーファンやビール愛好家が、日常の消費行動を通じて地元クラブを応援できる機会が提供されます。これにより、Jリーグの下部組織を含むクラブの認知度向上と、地域経済への波及効果が期待されています。



