大阪桐蔭、選抜優勝を吉村知事に報告 夏の甲子園連覇へ決意新たに
大阪桐蔭、選抜優勝を吉村知事に報告 夏連覇へ決意

大阪桐蔭が選抜優勝を報告 吉村知事が直筆色紙でねぎらい

第98回選抜高校野球大会で見事優勝を果たした大阪桐蔭高等学校の選手たちが、4月20日に大阪府庁を訪れ、吉村洋文知事に対して表敬訪問を行いました。この訪問には、黒川虎雅主将をはじめとする部員と監督ら、総勢24名が参加し、輝かしい優勝旗を携えての報告となりました。

黒川主将が夏の連覇へ強い決意表明

3年生の黒川虎雅主将は、吉村知事に対して優勝の報告を行うとともに、「大阪府の皆さまからの温かい応援と、『優勝おめでとう』という言葉が何よりも嬉しかったです」と感謝の気持ちを伝えました。さらに、「夏の日本一に向かって、これからもチーム一丸となって頑張りたいと思います」と、続く夏の全国高等学校野球選手権大会での連覇に向けて、力強い決意を表明しました。

吉村知事が選手たちを称え直筆色紙を贈呈

これに対し、吉村洋文知事は選手たちの偉業を称え、「優勝旗を持って帰ってきてくれたことを、府民として大変誇りに思います。多くの勇気と感動を私たちに与えてくれました」とねぎらいの言葉をかけました。また、知事自らが「おめでとう!日本一の栄冠!」と書いた直筆の色紙を手渡し、選手たちのさらなる活躍を激励しました。

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大阪桐蔭の甲子園通算10度目の優勝

今回の選抜大会での優勝により、大阪桐蔭高校は春夏合わせて通算10度目となる甲子園での頂点に立ちました。この輝かしい記録は、同校の長年にわたる野球部の伝統と努力の結晶と言えるでしょう。選手たちは、府庁での報告を終えると、夏の大会に向けての厳しい練習に早速取り組む姿勢を見せています。

大阪府民からは、連覇達成への期待の声が高まっており、今後の活躍が注目されます。吉村知事も、「夏の大会でも、ぜひ頑張ってほしい」とエールを送り、訪問は和やかな雰囲気のうちに終了しました。

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