新設Xリーグプレミア、11チームが記者会見で意気込み表明
今年から新設される社会人アメリカンフットボールの最高峰リーグ「Xリーグプレミア」に出場するチームの選手・関係者が4月20日、東京都内で記者会見を開き、新たな挑戦への抱負を語りました。
パナソニック、ライスボウル3連覇へ「地に足をつけて戦う」
ライスボウル(日本社会人選手権)での3連覇を目指すパナソニックインパルスの高山直也ヘッドコーチ(HC)は、「新リーグでは地に足をつけて一戦一戦を大切に戦い、アメリカンフットボール界全体を盛り上げていきたい」と力強く意気込みを表明しました。
チームの主将を務めるワイドレシーバー(WR)の山下宗馬選手は、「Xリーグプレミアに参加する全てのチームがライバルだと思っています。どの相手にも全力で臨みます」と気持ちを引き締めました。
新リーグの仕組みと開幕戦の詳細
Xリーグプレミアには、新たに導入されたライセンス制をクリアした11チームが参加します。ライセンスの条件には、活動予算の確保やプロ選手の所属などが含まれており、より高いレベルの競技環境が整備されています。
リーグの開幕戦は、5月3日に東京ドームで開催されることが決定。この試合は昨シーズンのライスボウル決勝と同じく、オービックシーガルズ対パナソニックインパルスのカードとなり、早くも注目の一戦となりそうです。
新リーグが目指すもの
Xリーグプレミアの設立は、社会人アメリカンフットボールのさらなる競技力向上と普及拡大を目的としています。従来のリーグ戦から一歩進んだ形で、より多くのファンに熱戦を届けることが期待されています。
各チームは新たな舞台で最高のパフォーマンスを発揮すべく、現在調整を進めており、今シーズンの展開が大きな注目を集めています。



