部活バス事故で理事長が謝罪、運行会社の説明否定も
部活バス事故、理事長が謝罪 運行会社の説明否定

福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、北越高校(新潟市中央区)の生徒を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、計21人が死傷した事故を受け、同校は7日夜、記者会見を開いた。和田晋弥理事長らが出席し、「深くおわび申し上げます」と謝罪した。

事故の状況と生徒の状態

会見によると、事故に遭った部員のうち、7日時点で3人が入院しており、他の部員は帰宅した。今後は、相談窓口に交通事故の専門家を配置したり、スクールカウンセラーによる心理的ケアを実施したりして、生徒や保護者へのサポートを行う方針だ。スクールカウンセラーとの面談については、7日は15人ほどから希望があったという。

学校の対応

この日朝には校内放送で事故について生徒たちに伝え、夜の保護者会ではこれまでの経緯と今後の対応を説明した。また、バス運行会社「蒲原鉄道」の説明の一部を否定する場面もあった。

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