カテゴリー : 選挙


神奈川・山北町長選挙 現職の湯川裕司氏が引退表明

神奈川県山北町の湯川裕司町長(74)が任期満了に伴う町長選への不出馬と引退を表明。体調面の不安を理由に挙げ、後継指名は行わない。4期にわたる町政では小中学校統廃合やハイテク企業誘致などに尽力した。

大田区選管の無効票水増し、10年前から継続か (05.03.2026)

大田区選挙管理委員会の無効票水増し処理問題で、警視庁の捜査により、少なくとも2016年から不正が続いていた疑いが浮上。職員間でノウハウが引き継がれ、4人が書類送検された。区選管委員全員が辞任方針を示す事態に発展。

石川県知事選に3人立候補、3月8日投開票

石川県知事選挙が2月19日に告示され、3名の候補者が立候補を届け出ました。投開票は3月8日に実施されます。立候補者は全員無所属で、年齢は63歳から78歳までとなっています。

宮崎で九州初電子投票、開票42分で完了 (03.03.2026)

宮崎県新富町の町議補欠選挙で九州・山口・沖縄地域初の電子投票が行われた。開票作業はわずか42分で終了し、出口調査では98.4%の投票者が「簡単」と回答。費用面の課題は残るものの、投票プロセスの効率化が実証された。

大田区選管開票不正、2016年以降5選挙で数字食い違い

大田区選挙管理委員会の開票不正問題で、警視庁が2016年以降の5選挙でも数字上の食い違いを確認。一部担当者間で不正処理が脈々と引き継がれ常態化していた可能性が浮上。区側は過去調査に消極的姿勢を示している。

参院選無効票水増し、大田区選管職員4人書類送検 (02.03.2026)

昨年の参院選で無効票を水増し処理した疑いで、東京都大田区選挙管理委員会の職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検されました。過去の選挙でも同様の不正が行われており、内部で黙認され常態化していた可能性が指摘されています。

膵臓がんの和歌山市長、次期選不出馬を表明

和歌山市長の尾花正啓氏が、任期満了を迎える次期市長選に出馬しない意向を表明した。膵臓がんの治療を続けながら公務に尽力してきた経緯を踏まえ、市民への配慮から退任を決断したと述べている。

選挙に出てみないか? 政治家が語る「名前の力」

ある国会議員が記者に「いい名前だな。選挙に出てみないか」と冗談交じりに語った。子どもにも読みやすく、口にしやすい名前が選挙戦で有利に働く可能性を指摘。候補者選びの難航や熟議の重要性も明らかにした。

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