公明党、統一地方選で独自候補擁立 中道改革連合合流見送り
公明党は来年春の統一地方選挙で独自候補を擁立する方針を固めた。中道改革連合への地方議員の合流は当面見送る。党執行部が14日の臨時党大会で正式に公表する見通し。
公明党は来年春の統一地方選挙で独自候補を擁立する方針を固めた。中道改革連合への地方議員の合流は当面見送る。党執行部が14日の臨時党大会で正式に公表する見通し。
鳥取市選挙管理委員会が、市長・市議補選の啓発ポスターで中学生の入賞作品を3年前の別作品と取り違え掲載。受注業者のミスで約2000部が誤印刷され、撤去要請と再発注が行われた。市選管は確認体制の徹底を約束。
岩手県久慈市長選が8日に告示され、新人2人の一騎打ちが確定。市内の医療機関は10年で約3割減少し、医師不足が深刻化しており、地域医療の持続が選挙の焦点となっています。
2024年衆院選と2025年参院選における民意の動きを、調査データに基づいて詳細に分析。石破政権下での自民党議席減少や新党躍進の背景を探り、選挙結果に表れない民意の存在にも光を当てる。
神奈川県山北町の湯川裕司町長(74)が任期満了に伴う町長選への不出馬と引退を表明。体調面の不安を理由に挙げ、後継指名は行わない。4期にわたる町政では小中学校統廃合やハイテク企業誘致などに尽力した。
大田区選挙管理委員会の無効票水増し処理問題で、警視庁の捜査により、少なくとも2016年から不正が続いていた疑いが浮上。職員間でノウハウが引き継がれ、4人が書類送検された。区選管委員全員が辞任方針を示す事態に発展。
高知市選挙管理委員会は、2月8日投開票の衆院選高知1区で、小選挙区の投票用紙1枚が集計漏れとなり無効扱いになったと発表。職員が倉庫で封筒のテープに付着した用紙を発見し、開票作業の確認不十分を認めた。
千葉県勝浦市長選挙で、現職の照川由美子氏(73)が再選を目指し立候補を表明。安心して産み育てる環境づくりや防災対策、少子高齢化などの課題に継続して取り組む姿勢を示した。
三重県警は、衆院選で立候補した岡田克也氏の選挙ポスターに「中国」と書かれた紙片を貼ったとして、公職選挙法違反の疑いで50代の男を書類送検しました。岡田氏は「公正な選挙を損なう行為」と厳正対処を求めています。
国民民主党は4日の総務会で衆院選総括文書をまとめ、微増にとどまった結果を「踏みとどまった」と評価する一方、「支持拡大の限界が露呈した」と分析。比例復活は原則2回までとする方針を盛り込み、地方議員倍増目標も掲げた。
静岡県沼津市長選挙に、市議で経営コンサルタントの大場豪文氏が無所属で立候補を表明。現職の頼重秀一氏の3選目指す動きと対決の構図に。大場氏は市役所改革と現場の声の反映を公約に掲げる。
茨城県城里町議会議員選挙が告示され、現職10人、元職1人、新人6人の計17人が立候補した。定数は12で、投票は3月8日午前7時から午後6時まで町内13カ所で実施される。
佐賀県有田町の松尾佳昭町長(52)が任期満了に伴う町長選に3選を目指し立候補を表明。昨年9月に宴席で女性へのセクハラ行為が問題となり辞意を示したが撤回し、再出馬を決断した。
石川県知事選挙が2月19日に告示され、3名の候補者が立候補を届け出ました。投開票は3月8日に実施されます。立候補者は全員無所属で、年齢は63歳から78歳までとなっています。
宮崎県新富町の町議補欠選挙で九州・山口・沖縄地域初の電子投票が行われた。開票作業はわずか42分で終了し、出口調査では98.4%の投票者が「簡単」と回答。費用面の課題は残るものの、投票プロセスの効率化が実証された。
千葉県長柄町は、任期満了に伴う町長選挙と町議会議員補欠選挙を8月25日告示、同30日投開票と決定。選挙人名簿登録者数は5441人で、地方政治の動向に注目が集まる。
千葉県君津市選挙管理委員会は、任期満了に伴う市長選挙と市議会議員補欠選挙の日程を発表。10月18日に告示、同25日に投開票が行われる。地方自治の行方を占う重要な選挙として注目が集まっている。
大田区選挙管理委員会の開票不正問題で、警視庁が2016年以降の5選挙でも数字上の食い違いを確認。一部担当者間で不正処理が脈々と引き継がれ常態化していた可能性が浮上。区側は過去調査に消極的姿勢を示している。
参政党が衆議院予算委員会で初めて質問を行い、元自民党の豊田真由子政調会長が9年ぶりの国会質疑に臨んだ。党は公示前2議席から15議席に拡大し、政治経験豊富な元国会議員を即戦力として活用している。
自民党と日本維新の会が衆院議員定数の1割削減法案を特別国会に提出する方針を確認。1年以内に結論が出ない場合、比例選のみ45議席削減の案が検討されており、選挙制度改革の行方に注目が集まっています。
昨年の参院選で無効票を水増し処理した疑いで、東京都大田区選挙管理委員会の職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検されました。過去の選挙でも同様の不正が行われており、内部で黙認され常態化していた可能性が指摘されています。
和歌山市長の尾花正啓氏が、任期満了を迎える次期市長選に出馬しない意向を表明した。膵臓がんの治療を続けながら公務に尽力してきた経緯を踏まえ、市民への配慮から退任を決断したと述べている。
宮崎県新富町議補欠選挙で、九州・山口・沖縄地域初の電子投票が実施され、有権者がタブレット端末で投票。無所属新人の屋宜直美さんが初当選を果たしました。
宮崎県新富町議補欠選挙で九州・山口・沖縄地域初の電子投票が実施されました。有権者はタブレット端末で投票し、開票作業は従来の約3分の1の人員で約40分で終了。町は来年の町議選にも導入する方針です。
福島県西郷村長選が投開票され、現職の高橋広志氏(71歳・無所属)が6316票を獲得して3選を果たしました。新人候補2人を退け、村政の安定と継続性が確保される見通しです。
立憲民主党宮城県連が衆院選の総括会合を開催。中道改革連合前共同幹事長の安住淳氏は結成を「このやり方がベストだった」と評価し、自身の今後は「まだ考えていない」と述べた。公明党との連携は継続を確認。
金沢市長選挙が1日告示され、再選を目指す現職と新人3人の計4人が立候補を届け出た。市街地再開発や防災対策などが主要な争点となり、投開票は8日に実施される。
ある国会議員が記者に「いい名前だな。選挙に出てみないか」と冗談交じりに語った。子どもにも読みやすく、口にしやすい名前が選挙戦で有利に働く可能性を指摘。候補者選びの難航や熟議の重要性も明らかにした。
警察庁の犯罪統計を分析した結果、2021~25年の外国人摘発者数は5万6706人で、ピーク時から4割減少。日本在住外国人数は倍増する中、犯罪関与率が低下している実態が明らかになった。
宮崎県の河野俊嗣知事が来年1月の任期満了に伴う知事選に5期目出馬を表明。県民所得向上や人口減対策など政策課題に取り組み、持続可能な宮崎県の構築を目指すと抱負を語りました。