中道改革連合福岡全滅 高市旋風で立民出身議員ゼロ
衆院選で福岡県内の中道改革連合候補が全員落選。立民出身の現職議員3人を含む6人が敗北し、高市早苗氏の旋風が吹き荒れる中、党立て直しの次元ではないと関係者は唇をかむ。
衆院選で福岡県内の中道改革連合候補が全員落選。立民出身の現職議員3人を含む6人が敗北し、高市早苗氏の旋風が吹き荒れる中、党立て直しの次元ではないと関係者は唇をかむ。
2026年衆院選で国民民主新顔として立候補した金浜亨氏が、公示から4日後に青森県で開催された国民スポーツ大会のショートトラックリレーに選手出場。選挙活動と競技を両立させる異色の候補者の戦いと結果を詳報。
2026年衆院選鹿児島3区で、4度の落選を経験した野間健氏(67)が自民党候補との一騎打ちを制し、19年越しの初当選を果たした。中道勢力が苦戦する中、支援者への恩返しを原動力にした選挙戦の軌跡を追う。
香川県坂出市選挙管理委員会は、衆院選で県外の男性1人分の不在者投票が無効になったミスを発表。投票用紙入りのレターパックが2日間放置され、選管は男性に謝罪する予定です。
福岡県宇美町長選が10日告示され、無所属の現職・安川茂伸氏が無投票で再選された。町長選の無投票は8回連続で、安川氏は教育や公共交通の充実を訴え、透明性の高い町政運営に努めると述べた。
衆院選で愛知県内は劇的な変化。自民党が3議席から12議席へ4倍増の大勝利を収める一方、立憲民主と公明が結成した中道改革連合は擁立13人全員が落選。かつての「民主王国」は一夜で様変わりした。
衆院選で神奈川県内20の小選挙区を初めて独占した自民党。高市早苗首相の人気が若年層を中心に浸透し、過去に野党に奪われた選挙区や「鬼門」と呼ばれた選挙区でも快勝を収めた。公明党抜きの選挙戦で自力の底上げに成功したことが大きな成果となった。
東京都選挙管理委員会は、衆院選公示前日に発表した選挙人名簿登録者数を訂正。大島町からの報告で18~19歳の人数が漏れていたことが判明し、112人増の1161万2304人となった。投票には支障なかった。
2026年衆院選青森3区で、裏金問題や旧統一教会との関係など三重問題を抱える自民候補が、働くママとして新風を巻き起こした中道候補に大差で勝利。陣営関係者は「負ける要素ない」と誤算を語り、選挙戦終盤の演説変遷や大雪被害の影響が敗因に浮上。
山梨県選挙管理委員会が発表した衆院選小選挙区の10代投票率は49.74%で、前回選から5.88ポイント上昇。受験シーズンや降雪の懸念を乗り越え、18歳は58.95%、19歳は40.82%と高い関心を示した。
山口県知事選で現職の村岡嗣政氏が4選を果たした。自民党県連などの組織戦を展開し、保守分裂の様相を帯びた選挙戦を制した。投票率は30年ぶりに50%を超え、関心の高まりが示された。
中道改革連合は11日に議員総会を開き、代表選を12日告示、13日投開票で行うことを決定。公明党系は不出馬の方向となり、立憲民主党系から新代表が選出される見通し。泉健太氏と小川淳也氏が出馬に意欲を示している。
衆院選で国民民主党と中道改革連合が46選挙区で競合し、自民党に敗北。両党の得票を合わせると15選挙区で自民を上回り、野党共闘のあり方に課題が浮き彫りとなった。
自民党は10日、衆院選後の特別国会を18日に召集する方針を野党側に伝達。高市首相は同日中に第2次内閣を発足させ、現閣僚を再任する見込み。維新の吉村代表は将来的な入閣に意欲を示した。
第51回衆院選で福島3区は自民党の上杉謙太郎氏が約10万7千票を獲得し、当選5回の中道小熊氏らを退けて3選を確定させました。約1年4カ月ぶりの国政復帰となります。
衆院選東京27区で、中道前職の長妻昭氏が自民新人の黒崎祐一氏に敗れた。厚生労働相経験者で「ミスター年金」と呼ばれた知名度も及ばず、長妻氏は「力不足」と敗戦の弁を述べた。
茨城県の衆院選で自民党が7小選挙区中5選挙区を制し、前回比2議席増の5議席を獲得。投票率は52.64%で前回を上回り、高市早苗首相の人気が追い風に。国民民主党と無所属も議席を確保した。
神奈川県の衆院選で自民党が小選挙区20議席を初めて独占。投票率は55.65%と前回比1.12ポイント上昇。中道改革連合は比例復活3議席にとどまり、維新と国民は各2議席を獲得した。
埼玉県ときがわ町長選で、無所属新人の前田栄氏が現職の渡辺一美氏を186票差で破り、初当選を果たした。投票率は68.91%で、町議選も同時に実施された。
栃木県の衆院選で、自民党が小選挙区4勝し、与党系候補が計7議席を獲得。4区では石坂太氏が初当選を果たし、投票率は前回比上昇も過去4番目の低さに留まった。
1990年以来36年ぶりの2月投開票となった衆院選で、群馬県は雪に見舞われた。自治体職員が投票所周辺の雪かきに汗を流し、有権者も足元の悪い中で投票所を訪れた。県選管によると、雪によるトラブルは報告されていない。
第51回衆院選の小選挙区で、自民党が30都県で全勝し、議席を独占した。宮城、福島、埼玉、東京、神奈川、長野、静岡、広島、沖縄では、現行の小選挙区制導入以来初めての快挙となった。
2026年衆議院選挙で三重3区の中道前職・岡田克也氏が小選挙区で初めて敗北。旧民主系の牙城とされた「王国」が崩壊し、自民候補に議席を奪われた。岡田氏は「高市さんと戦っているようだ」と厳しい選挙戦を振り返った。
2026年2月8日投開票の衆議院選挙で、愛知1区では減ゆ連前職の河村たかし氏が当選を確実にした。氷入りの水を浴びて喜びをかみしめ、7期目への責任感を語った。
衆院選で自民党が埼玉県の全16選挙区を制し、小選挙区制導入後初の独占を達成。高市首相の人気と無党派層への浸透が勝利の鍵となり、日本維新の会は苦戦した。出口調査で詳細を分析。
北海道の衆院選で、自民党が道内12小選挙区のうち11議席を獲得し、2012年以来14年ぶりに2桁議席を達成。比例道ブロックでも4議席を得て、史上最多の15人が当選した。
千葉県の衆院選小選挙区投票率は53.80%で、前回選挙から1.66ポイント増加したが、全国平均を2.46ポイント下回った。期日前投票者数は制度導入後最多を記録。